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【バンドキーボード】初心者入門コーナー

「バンドキーボーディスト」解説シリーズ

これからバンドでキーボードを弾きたい人へ!

 

昔ピアノを習っていた人や、まったくイチからはじめる人もいると思いますが、

「バンドキーボード」ってきっと難しそうな印象を持っているのではないでしょうか?

 

現にたくさんの機材を使い、どの楽器よりもたくさんの音色を鳴らすことができます。

実はボーカルの次に、バンドサウンドの個性を担うパートといっても過言ではありません。

その証拠に最近のポピュラー音楽では、キーボードの音色を使っていないバンドのほうが稀です。

それくらい必要とされているパートなんです。

 

この記事では、20年近い現場経験から見えてきた「バンドキーボーディスト」を、できるだけわかりやすく解説していきたいと思います。

これからはじめたい人の参考になれば嬉しいです。

 

バンドキーボードの世界へようこそ!

 

まえば

この記事ではこんなことが学べます。

キーボーディストの4つのスタイル

キーボードは本当にたくさんの音色を鳴らすことができます。

うさぼんぬ

何から手をつければいいんだ?

と悩む人も多いはず。

 

キーボーディストとひとことで言ってもやっていることはさまざま。

当サイトでは、説明のためにあえて4つのスタイルに分けて解説します。

多岐にわたる演奏スタイルも、実はこの4つのスタイルの組み合わせです。

それぞれを理解することで、これからやるべきこと、購入する楽器や機材・学ぶ順番まで明確になりますよ!

 

まえば

その4つのスタイルがこちら!

うさぼんぬ

どれもカッコよくて選べないな。

まえば

それぞれのスタイルを知って、まずは一番やってみたいもの決めてみよう!

みなさんのやってみたいスタイルはどれでしたか?

 

次は、楽器や機材を選んでいきましょう。

スタイル別の楽器選びと必要機材

Pexels dayvison de oliveira silva 5696395

やってみたいスタイルが決まったら、楽器や機材を選びましょう。

 

どんな手順で、どんな基準で選べばよいのか。

「これは絶対」から「あると便利」まで、解説していきます。

 

まえば

最初に「1、鍵盤楽器の種類を知ろう!」を読んでおくのがオススメです!音色を使うときの知識にもなりますよ。

自分の買うべきものは決まりましたか?

楽器や機材はこだわりだすとキリがないもの。

まずは自分にとっての必要最低限を選びましょう!

 

何から学ぶ?

Dayne topkin cB10K2ugb 4 unsplash

楽器や機材の準備ができたら、いよいよ楽器を弾いてみましょう。

 

最初にオススメしたいのは、ずばり【自分が弾きたいと思う曲を弾くこと】です。

いきなり基礎練習から入ろうとすると挫折しやすくなります。

まえば

大切なのは曲の練習と基礎練習のバランスです。ぜひレッスンを活用してください!

 

ただ曲を弾くだけではもったいない。

知識を取り入れながら、練習していけば効果倍増です!

まえば

基礎練習も曲と平行してやっていくのがよいですね。

音楽はひとつがわかるようになると、芋づる式に他のことも理解しやすくなっていきます。

まずは使ってみよう!やってみよう!精神で楽しみながら取り組んでいきましょう。

 

参考記事まとめ

各コンテンツはいかがでしたか?

個人で楽器の練習することだけでは、スキルアップにはなりません。

他にもバンド活動をする中で知っておくと役立つことを解説しています。

参考にしながら、取り入れてみてください!