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【バンドキーボード入門】楽器選び5つのポイント

[ この記事は4分で読めます ]

「バンドキーボーディスト」解説シリーズ

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バンドキーボーディストのアレコレを解説していくシリーズです。

 

楽器を買うことは、それなりに高いお買い物だと思います。

うさぼんぬ

買ってみて失敗したら凹むよな。

まえば

そうだね!たくさんあるからこそ自分にマッチするもの選びたいよね。

 

どこを気をつければ失敗しないのか。

5つのポイントに分けて解説していきます。

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

楽器選びは「用途」から

キーボードを買ったら何をしますか?何をしたいですか?

スタイルによって用途も変わってきますよね。

  • ライブやスタジオで使うのか
  • 自宅で練習やDTMなどで個人的に楽しむのか

まずは、これを明確にしておきましょう。

 

楽器選び5つのポイント

キーボード選びは、そんなに難しいものではありません。

特におさえておきたいことはこの5つ。

  1. 運搬
  2. 予算
  3. 音色
  4. タッチ
  5. 操作性

ひとつずつ見ていきましょう!

運搬

用途が決まると、同時に運搬の必要性が見えてきます。

ライブやスタジオに持ち運びをする場合、車移動が前提ならある程度大きさ・重量があるものでもよいでしょう。

手運び前提であれば、大きさ・重量は持ち運べるものを選びましょう。

持ち運びしやすい基準は「61〜73鍵・7〜9kg程度」くらいと思っておくとよいです。

まえば

メーカーサイトの「仕様」や「Spec」から確認ができます!
楽器ケースについて

持ち運び方法に関わらず、ケースは必須だと思っておいておいたほうがよいです。(楽器の保護にもなります)

 

ケースにはハードケースとセミハード(キャリー付もあり)、ソフトケースがありますが、最初は「ソフトケース」がよいです。

ハードケース自体が楽器より一回り以上大きかったり、場所をとるだけでなく、ケース本体だけでも2〜3kgあるものもあります。

うさぼんぬ

車の大きさによっては乗らないときも・・・

まずは純正ソフトケースか、サイズがフィットするケースを探すのがよいでしょう。

まえば

ソフトケースでも、丁寧に持ち運べばそうそう壊れることはないですよ!

予算

初心者向けのエントリーモデルでも、約5万円くらい〜と思っておきましょう。

中古やメルカリなどを利用すれば、より安く入手することもできますがリスクもあります。

【上限〇〇円、理想〇〇円】を決めた上で、多少奮発して購入できる楽器を買ったほうが結果的に長く使えます。

中途半端に妥協すると・・・

うさぼんぬ

安物買いの銭失い。

なんてことになりかねないので、長く使う前提で予算も確保できるといいですね。

音色

音色は「直感的に自分が好きな音色かどうか」はとても大切なのですが、同時に下記もチェックしておきましょう。

必要な音色が揃っているか

バンドで使うときに、必要な音色(もしくは近い音色)が入っているかどうか。実際に試奏するのがオススメ!

プリセット音色数

多いほどできることが増える。選択肢も増える。

最大同時発音数

スプリットやレイヤーを使った奏法をするときに影響。発音数が少ないと鳴らない音がでてくることも。

タッチ

ひとまず、三大メーカーの同等モデルで、弾き比べをやってみて自分の好きなタッチを探しましょう。

「好きなタッチ」かつ「好き&必要な音色」が入っていればゴー!

タッチは最終的には慣れるので、あまり考えすぎなくてもよいかなと思います。

操作性

これも慣れが大きいですが、最近は操作性がわかりやすくなっているので臆せずで大丈夫です。

まずは触ってみて、わからないところはマニュアルで逆引きする流れがよいでしょう。

ワンポイント
どうしても操作方法がわからないときは、メーカーに問い合わせると親切・丁寧に教えてくれます。

遠慮せずサポートを活用しましょう!

ちなみに、三大メーカーの同等モデルであれば、機能にはほぼ遜色がありません。

まえば

個人的には、機能性より「音色×タッチ」を重視することが多いです。

試奏のススメ

楽器購入前にはできるだけ楽器屋に足を運びましょう。

楽器を触らずに買うことは、洋服の着丈を確認せずに通販するようなもの。

音色・タッチ・機能性については、実際に触れてみるとよくわかります。

うさぼんぬ

百聞は一見にしかず。

楽器屋の店員さんは知識も豊富なので、積極的に質問しましょう。丁寧に教えてくれますよ!

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

こう見てみると、楽器も普段のお買い物のように、選び方の基本さえおさえておけば難しいものでもありません。

 

下の記事で入門機のオススメについて書いています。

ご紹介した内容を踏まえて見てみてください。

【バンドキーボード入門】おすすめの入門楽器/初心者向け

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 楽器選びは、まず「用途」を決めておく。
  • 手運びは「61〜73鍵・7〜9kg程度」くらいが限度。
  • キーボードケースはマストアイテムと思っておこう。
  • バンドキーボードの入門機は約5万円くらいから。
  • 安物買いの銭失いにならないように、多少奮発したほうが結果的によい買い物になる。
  • 購入前に試奏すべし。
  • 楽器屋の店員さんやメーカーサポートは積極的に活用すべし。
  • タッチ比べは、まず三大メーカーの同等モデルを弾き比べるべし。
  • 操作性はまず使ってみることから。わからないところをマニュアルで逆引きするのが◎。
  • 操作性より最終的には「音色とタッチ」で選ぶが吉。
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