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【ピアノ】弾き語りをはじめよう。

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【ピアノ弾き語り】初心者入門コーナー

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ピアノで弾き語りや伴奏をはじめたい方に向けて、初心者向けコーナーを作ってみました。

今回は、弾き語りって何?伴奏って何?という基本的なことから解説していきます。

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

弾き語りとは?

「弾き語り」とは、歌い手がひとりで楽器を弾きながら歌うこと全般を指しています。

まえば

ギターやピアノが主流ですよね。

他にも、ボーカルが歌っている隣で伴奏を担当するデュオスタイルもあります。

今回は、弾き語りやデュオなどのピアノ伴奏の部分に特化して解説していきます。

 

音楽を構成している要素を知っておこう

弾き語りを始める前におさえておきたいこと。

このブログの所々でお話していますが、音楽を構成している3つの要素を覚えていますか?

  1. メロディー
  2. ハーモニー
  3. リズム

この3つの要素で音楽というのは構成されています。

ピアノ伴奏ではこの3つを全て網羅していく必要があるわけです。

 

具体的にみてみると・・・

メロディーとは主旋律、すなわち「歌」のこと。

そこに、ハーモニーになる「伴奏」を加えて、「歌」と「伴奏」でリズムをつくっていくイメージです。

うさぼんぬ

混乱しそうだ…

まえば

最初から同時にやろうとせず、ひとつずつ覚えていけば大丈夫だよ!

 

では、具体的にどんなステップで進めていくかを見ていきましょう。

 

弾き語りを覚えていく3つのステップ

ピアノの弾き語りは、特に難易度が高いイメージがあるかもしれません。

うさぼんぬ

ピアノは小さい頃からやっていないと無理ってイメージ。

 

確かに楽器を弾きながら歌うことはそれなりに大変です。

こちらの図をご覧ください。

先ほど説明した三大要素と、弾き語りを図にしたものです。

ひとりで三大要素を表現していることになりますね。

最初から歌と演奏を一度に覚えることは大変なので、まずはピアノの伴奏を覚えることからはじめましょう。

 

ピアノの伴奏はこれから紹介する順番で覚えていくことで、着実にできるようになります。

 

STEP1:コードの使い方を覚えよう

「ハーモニー」に該当する部分がコードになります。

弾き語り伴奏のはじめの一歩はコードを覚えることです。

ピアノのコードはとても難しい印象をもたれていますが、案外そんなことはありません。

何十個といったコードの丸暗記は不要。その根拠も解説していきます。

まえば

一曲を通して使うコードは少なければ5〜6個なんてこともありますよ。

コードの押さえ方や、そのバリエーションまで解説していくのでお楽しみに!

 

STEP2:伴奏のリズムをマスターしよう

コードの押さえ方を覚えたら実際にリズムを刻んでみましょう。

たったこれだけでピアノ伴奏の原型は完成します。

だれでもできる四分音符から、リズミカルなかっこいい伴奏まで発展させていきます。

 

STEP3:歌の合いの手「フィルイン」を覚えよう

伴奏として形になってきたら、歌の合いの手を入れてみましょう。

バンドでいうと、ドラムのフィルインのようなものですね。

曲のセクションの変わり目などに楽器で音を入れてあげることで、間延びした雰囲気をなくせるだけでなく、歌により深みを与えることができます。

ここまで学んだことから簡単に取り入れられるものを紹介していきます。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

まだイメージがしづらい部分があるかもしれないですが、

これから紹介していく内容を、順番通りにひとつずつ覚えていくだけです。

楽しみながらやっていけば、確実にできるようになります!

 

次回の更新もお楽しみに!

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 弾き語りとは、歌い手がひとりで楽器を弾きながら歌うこと全般のこと。ギターやピアノが主流。
  • ひとりで音楽三大要素(メロディー・ハーモニー・リズム)を表現することになる。
  • 最初に覚えることは「コード」、コードは5〜6個で弾ける曲もあるしそんなに大変ではない。
  • 順番通りにやっていけば、楽しみながら確実にできるようになる!

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