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【ピアノ弾き語り】フィルインフレーズをマスターしよう!①

 

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さて、今回からいよいよ弾き語りならではの「フィルイン」について解説していきます。

フィルインとはいわば「合いの手」のようなもの。

 

難しいと思われがちですが、カンタンなものから応用できるものまで、少しずつ解説していきます。

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

「フィルイン」を入れるメリット

歌の合間に楽器でフレーズを入れることで、

演奏を間を埋めるだけでなく、歌をより引き立たせることができます。

逆に歌がないときに、伴奏に変化がないとつまらないものになってしまいます。

 

例えば・・・

歌っていない場所で、ピアノで「何か」を弾いていますよね。

これが「合いの手」であり「フィルイン」です。

まえば

俗称「オカズ」といったりもしますね。

 

「フィルイン」を入れるメリットは大きく2つ。

1、演奏全体がより魅力的になる

前述の通りですが、歌がない部分に楽器の音が入ることで、間を埋めることができます。

それだけでなく、効果的なフィルインは歌の余韻をより引き立たせる効果があります。

その相乗効果から結果的に弾き語り全体が魅力的になっていきます。

 

2、セクションの変わり目が明確になる

AメロからBメロなどにセクションが変わるときなど、フィルインを入れることで場面転換が明確になります。

これによってメリハリのある演奏をつくることができます。

 

まえば

他にもありますが、弾き語りでは、まずこの2つに着目しておくとよいでしょう。

 

「フィルイン」の作るための1stステップ

弾き語りのフィルインは、できるだけシンプルにつくるのがポイントです。

コツは「コードトーン+α」と「リズムの変化を加える」ことです。

まえば

ここは次回詳しく解説します。

 

第一弾として「add9」というコードをダイアトニックコード上で押さえられるようになりましょう。

add9とは?

add9とは、トライアドに9thの音を加えたものです。

「add」とは足す、という意味があります。

スケール上の9番目の音をトライアドに足すということですね。

つまり、こういう風におさえるコードになります。

 

add9(基本形)

 

右手の指は「1・2・3・5」で押さえましょう。

ポイント
「IIIm」と「VIIm(b5)」は使わないので除外します。

 

add9(第二転回形)

 

右手の指は「1・3・4・5」で押さえてみましょう。

ポイント
こちらも「IIIm」と「VIIm(b5)」は使わないので除外します。

 

まえば

ここではまず押さえ方を覚えるようにしましょう!

 

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

今回はフィルインのための基本知識と、最も使いやすいadd9というコードの押さえ方について解説しました。

次回はこのadd9をより実践的なフレーズに発展させていきます。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • フィルインとは、歌の隙間にいえる「合いの手」のようなもの。俗称「オカズ」という。
  • フィルインをいれること、歌をより引き立て演奏が魅力的になる。さらに、セクションの変わり目も明確になりメリハリが出る。
  • フィルインのコツは「コードトーン+αにリズムを変化を加える」こと。
  • ファーストステップとして、まず「add9」を押さえられるようになろう。

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