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たったこれだけ!ピアノ・キーボードの弾き語りに必要な機材3選

弾き語りにも使えるピアノ伴奏・コードアレンジまとめ【保存版】
ピアノで弾き語りとか伴奏をやりたいんだけど、何を買えばいいかわからないぞ!

買ったら音がでなかったとか、よく聞くし・・・

本当に必要なものだけ教えてほしい!

うさぼんぬ

こんにちは。キーボーディストのよしまる(@440keyboard)です。

今回はこのお悩みについて解説していきます。

この記事ではこんなことがわかります。

  • ピアノの弾き語りや伴奏で使う機材がわかる
  • 本当に最低限必要な機材がわかる

よしまる

「まずはこれだけ揃えておこう!」というものを順序立てて解説していきます。

弾き語りに必要な機材ってどんなものがあるの?

弾き語りでは「歌うための機材」と「演奏用の機材」に分かれます。

ポイントは最初から一度に揃えようとしないこと。

ひと通り揃えようとすると、どんなに安くても10万円近くかかってしまうからです。

こちらの図をご覧ください。

色々ありすぎてびびるぜ。

うさぼんぬ

よしまる

だよね。だからこそ、いきなり全部を揃えようとしないことがオススメ!必要になってから買い足していくのでも遅くないし、なによりお財布にも自分にとっても優しいよ!

特に最初は楽器の練習をすることに集中をした方がよいです。

この記事では、「演奏用」で本当に最低限必要な楽器と機材を紹介します。

それがこちら。

  1. 電子ピアノ
  2. キーボードスタンド
  3. サスティンペダル

ひとつずつ見ていきましょう!

1、電子ピアノ

まずはなんといっても楽器です。

楽器選びのポイントは2つ。

  • 鍵盤数は88鍵のフル鍵盤のものを選ぶ
  • スピーカー付きのものにする

鍵盤数は88鍵のものを選ぶ

鍵盤数がピアノと同じ88鍵あるものを選びましょう。

シンセサイザーやキーボードによっては、61鍵や76鍵など鍵盤数が足りないことがあります。

鍵盤が足りないと弾きたい曲が弾けない・・・なんてことになりかねないので最初からフル鍵盤のものを選びましょう。

スピーカー付きのものにする

スピーカー付きの楽器は、複雑な配線をせずともすぐ音を鳴らすことができるので重宝します。

もちろん、スピーカーやミキサーなどの機材を持っていたり、購入する場合はなくてもよいです。

配線のことまでわからない人・考えたくない人にとってはスピーカー付きがベスト!

おすすめの電子ピアノ

電子ピアノはどのメーカーもとにかくクオリティーが高い!

ぼくが実際に弾いたことがあるオススメの機種を紹介します。

YAMAHA P-45

Roland FP-10

KORG B2

CASIO Privia PX-S1000
ポイント

選び方のポイントは「音色」と「鍵盤のタッチ」です。

楽器屋さんだけでなく、最近は大型の電気屋さんでも試奏できる場合があります。

近所で試奏できるところがないか探して、直接楽器に触れてみるのがオススメです!

よしまる

それぞれ鍵盤のタッチがまったく違います。自分に合わないと感じたものは選ばないようにしましょう。

2、キーボードスタンド

電子ピアノはスタンドが一体型のものもありますが、ほとんどのものは楽器を置くための台が必要になります。

それが「キーボードスタンド」。

最も扱いやすいのはX字型のスタンドです。

電子ピアノとセット売りされている場合もあるので、安く変える場合もあります。

個人的に「HERCULES」のスタンドは安定していて、オススメです。

3、サスティンペダル

ピアノ・キーボードに欠かせないマストアイテムはこのサスティンペダルです。

ピアノの足元にある3つのペダルの一番右側に相当するペダルで、踏むと鳴らした音が伸びるというもの。

こちらも電子ピアノとセット売りされている場合もあるので、安く変える場合もあります。

これがないと、ピアノらしい演奏や表現ができないので必ず用意しておきましょう!

【要注意】サスティンペダル購入するときの注意点

サスティンペダルには「極性」というものがあります。

KORG社のキーボードは他のメーカーと極性が逆になっているため注意が必要です。

通常は「踏むと音が伸びて、離したら音が切れます」が、極性が逆だと「踏むと音が切れて、離すと音が伸びる」ということになります。

よしまる

楽器屋さんで相談するのが一番ですが、同じメーカーのものを買っておくのが無難だと思います。

おすすめのサスティンペダルはこちら。

最も主流なYAMAHAとKORGの商品をご紹介しましたが、基本的には電子ピアノと同じメーカーのものを購入するとよいでしょう。

この記事のまとめ

それでは、この記事のまとめです。

この記事のまとめ
  • 最低限必要なのは、電子ピアノ・キーボードスタンド・サスティンペダルだけ。
  • 楽器は88鍵のフル鍵盤で、スピーカー付きのものにしよう。
  • 電子ピアノは「音色」と「鍵盤のタッチ」を重視しよう。

今回は、ピアノ伴奏をするために「本当に最低限必要な楽器と機材」として紹介しました。

ライブや撮影・レコーディングなど色んなことをやろうとすると、さらに機材が増えていきます。

まずは楽器の練習ができる環境を整えるのが一番です!

ご紹介した内容が参考になれば嬉しいです。


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