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シンセサイザーで音色を作ろう 〜#11 R&B系シンセリードの作り方〜

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

前回は、ちょっと攻撃的でノイジーなシンセリードについて解説してきました。

シンセサイザーで音色を作ろう 〜#10 ノイジーで攻撃的なリードの作り方〜

ギラギラしててかっこよいですよね。

 

今回は、R&B系で大定番のサイン波を使ったシンセリードについて解説していきます。

この記事ではこんなことがわかるぞ。

うさぼんぬ

R&B系で大定番!サイン波を使ったシンセリード

 

まずは完成品を聞いてみましょう。

 

おしゃれで心地よいですね!

 

では、この音の作り方について見ていきましょう。

 

1、オシレータ

オシレータは「サイン波」のみ。

とってもカンタンですね!

 

今回も「モノフォニック」にして、ポルタメントもたっぷり目でかかるようにしておきましょう。

 

2、アンプエンベロープ

アンプエンベロープ(VCA)は、アタックを遅めにして柔らかさを出しています。

サスティンレベルは、最大です。

 

アタック感が消えて、柔らかい音になりましたね。

 

3、フィルター

今回はフィルターはまったくいじっていません。

 

よしまる

お好みでカットオフを下げて、明るさを調節してあげましょう。

 

4、エフェクト

今回使用するエフェクトは空間系のみ、です。

  1. ディレイは「LEFT:1/4」「RIGHT:1/8」でセット
  2. ディレイFEEDBACKは40〜50%、MIX量は20%前後に設定
  3. リバーブは10〜20%前後に設定

 

 

空間系が加わるだけで一気に雰囲気がでました!

よしまる

ディレイやリバーブのかかり具合は、実際の演奏の中で調節するとよいでしょう。

 

5、完成!

というわけで完成です。

完成品を聞いてみましょう。

SOLO

 

DEMO

 

おしゃれに仕上がりました!

 

この記事のまとめ

 

いかがでしたか?

R&B系でよく使われるこちらの音色は「サイン波のみ」の超シンプルなサウンド!

エンベロープのアタックやポルタメントのかかり具合がキモです。

ぜひトライしてみてください!

 


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