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シンセサイザーで音色を作ろう 〜#6 ファンク系シンセベースの作り方〜

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

どんなシンセでもカンタンに作れるシンセベースの作り方、解説中です。

シンセサイザーで音色を作ろう 〜#4 ダンス系シンセベース〜 シンセサイザーで音色を作ろう 〜#5 ピックベースの作り方〜

ぜひお試しあれ!

 

今回は、ファンク系シンセベースの音作りについて解説します。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

ファンク系シンセベースの作り方

 

ファンク系シンセベースといえば、ハービーハンコックのカメレオンなどが有名ですよね。

このちょっと「みょんみょん」したサウンドこそ、ファンク系シンセベースの特徴です!

 

というわけで、つくってみたサウンドがこちら。

 

「みょんみょん」してますね!

ひとつずつ手順を見ていきましょう。

 

1、オシレータ

オシレータは「パルス波」のみを使います。

「矩形波」を選択し、1オクターブ下の「16’」に設定。

パルス幅をほんの少し調整して、倍音と太さがちょうどよく出るポイントを探りましょう。

 

 

このくらいの音になるとよいです。

シンセベースなので「モノフォニック」に設定し、ポルタメントを40〜50くらいの値でかけておきます。

 

4、アンプエンベロープ

アンプエンベロープ(VCA)部分は、ご覧の通り。

サスティンレベル最大で、それ以外は0でオッケーです。

 

3、フィルター

フィルターは「ローパスフィルター」を選択し、「スロープ」は-24dB/OCTを選択します。

キーボードフォロワー(KBD)を中くらいに設定しておきましょう。

 

レゾナンスのかかり具合こそ「みょんみょん」のポイント。60〜70くらいのかかり具合にするとよいです。

この「みょんみょん」サウンドは、フィルターエンベロープの効果によってできています。

 

エンベロープを+側にして打鍵すると、指定したカットオフポイントに移動するように変化します。

ディケイでカットオフポイントの変化する時間を調節するわけですが、今回のサウンドの場合70〜80くらいにセットするとよさそうです。

 

 

「みょん!」としたサウンドになってくれました!

 

4、エフェクト

最後はエフェクト部分です。

音を太くしたいので、プリ側で歪みを加えてみました。

 

 

違いが分かりづらいですね。笑

でも、ほんのちょっと太くなっているのです。

 

5、完成!

というわけで、完成したのがこちら。

ソロでお聞きください。

 

まえば

途中のビブラートのような効果は、ピッチベンドを細かく揺らして演奏しています!

 

この記事のまとめ

 

いかがでしたか?

ファンク系シンセベースをつくるポイントは、「みょんみょん」のさせ方です。

フィルターエンベロープの使い方がキモですね!

ご紹介した内容を参考に挑戦してみてください。

 


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