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シンセサイザーで音色を作ろう 〜#10 ノイジーで攻撃的なリードの作り方〜

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

前回は、王道シンセリードの音作りについて解説してきました。

シンセサイザーで音色を作ろう 〜#9 王道シンセリードの作り方〜

ノコギリ波だけでカンタンにつくれましたね!

 

今回からは、ノイジーで攻撃的なシンセリードの音作りについて解説していきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

ノイジーで攻撃的なシンセリードの作り方

 

 

さっそく出来上がった音を聞いてみましょう。

 

前回と同じオケで演奏してみました。

音色が変わるだけで雰囲気もガラリと変わりますね!

 

では、音作りについて見ていきましょう。

 

1、オシレータ

今回は「パルス波」を組み合わせてつくります。

ポイントは3つ。

  1. OSC1とOSC2で、異なるパルス波を組み合わせる。
  2. OSC1は「8’」、OSC2は「4’」にセット。さらに、サブオシレータを加えて3オクターブ構成にする。
  3. OSC2には、FMを加えてギラギラした雰囲気を加える。

 

 

いい感じで個性的な音になりました!

シンセリードなので「モノフォニック」で、ポルタメントもしっかりかかるようにしておきましょう。

 

2、アンプエンベロープ

アンプエンベロープ(VCA)は、アタックを少し遅めにして少しだけ柔らかさを出しています。

サスティンレベルは、最大です。

 

3、フィルター

フィルターは「ローパスフィルター」を選択し、「スロープ」は-24dB/OCTを選択します。

キーボードフォロワー(KBD)は最大です。

 

「みょん」とした雰囲気を出したいので、レゾナンスは高めに設定。

エンベロープのかかり具合もしっかり出したいので、カットオフは低めにセットしました。

 

エンベロープのかかり具合は、お好みでディケイとリリースを調節してみてください。

 

4、エフェクト

最後はエフェクトで仕上げます。

 

  1. 歪みを「ポスト」でしっかりかける
  2. 「CRSHR」をしっかりかけて、歪みを荒めにする
  3. ディレイは「LEFT:1/8」「RIGHT:1/16」で早めにセット
  4. ディレイFEEDBACKは70〜80%、MIX量は15%前後に設定
  5. リバーブは10%前後に設定

 

今回もエフェクト総動員です。笑

 

 

 

ギラギラしてて、攻撃的ですね!

 

5、完成!

まず、完成品をソロで聞いてみましょう。

 

前回のノコギリ波のリードとは、まったく違う雰囲気になりました。

シンセサイザーで音色を作ろう 〜#9 王道シンセリードの作り方〜

 

 

 

リードソロを弾いてもかっこいいですね!

歪みが音を攻撃的にしてくれて、なかなかよい感じです。

 

この記事のまとめ

 

いかがでしたか?

ノコギリ波とはまた違ったシンセリードを作れる「パルス波」。

それぞれの特徴を掴んで、曲にマッチするシンセサウンドを作ってみてください!

 


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