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【ピアノ弾き語り】4和音コードのカンタンな覚え方と押さえ方

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コードの使い方がわかってきたところで、もう一歩踏み込んでいきましょう。

今回は、ピアノ伴奏を1段階オシャレにできる「4和音」について解説をしていきます。

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

4和音とは?

これまでは3和音コードのみに絞って解説をしてきました。

3和音が使えないと、4和音の理解が難しいからです。

 

図にするとこんな感じでしたね。

 

これを今回は四和音にしていきます。

 

 

 

3和音よりちょっと響きがオシャレに聞こえますね!

参考

オシャレに聞こえる秘密は、音程の組み合わせによるもの。こちらの記事で詳しく解説しています。

【ピアノ・キーボード】ダイアトニックセブンスについて

 

考え方は、以前もお話したダイアトニックコードの作り方と同じ。

メジャースケールに沿って4つの音を積み上げる、ということですね。

うさぼんぬ

一気に難しくなった気がする…

まえば

ぱっと見た感じ、大変そうだけど大丈夫!カンタンに4和音を押さえる方法があるので紹介するね!

 

4和音コードのカンタンな押さえ方

「C△7」をよく見てみると、こんな風に見えませんか?

そうなんです。

4和音って「ルート+3和音」ということなんです!

うさぼんぬ

おー!

 

つまり、こんな風に押さえれば簡単に4和音を弾くことができます。

 

うさぼんぬ

おお!カンタンにできた!!

 

4和音コードの転回系もカンタンに使える

本来、4和音コードの転回系は4種類あります。

 

これを覚えようとすると大変ですよね。

 

ところが、先ほど紹介した考え方を使えば、こんな風になります。

第二転回形

 

第三転回形

 

3種類を覚えるだけでよいんです。

まえば

4和音の第一転回形は響きとしてあまり美しくなく、使うケースが少なめ。あとからでもOKです!

うさぼんぬ

右手は3和音だから思ってたより簡単に弾けたぞ!
ポイント

4和音の第一転回形を使う機会もありますが、最初から無理に覚える必要はありません。

 

4和音の響きに慣れてしまうのが先!弾けている気分を存分に味わってください。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

4和音は難しいと思われがち。

でも、3和音までをしっかり理解できていると意外とカンタンだったりします。

ご紹介した内容が参考になれば嬉しいです!

 

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 4和音は3和音を使えるようになっていると理解がスムーズ。
  • 4和音も、メジャースケールに沿って4つの音を積み上げたもの。
  • 4和音は「ルート+3和音」でできている。
  • 4和音の第一転回形が使用頻度が少ないので、あとからでもOK。

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