レッスンが新しくなりました!

【ピアノ・キーボード】楽器選びでおすすめしたいメーカーとその理由

[ この記事は3分で読めます ] 

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

 

楽器選びのときに、

うさぼんぬ

メーカーってどこがいいの?

そんな風に思ったことはないでしょうか?

 

最近のキーボード楽器は本当にクオリティの高いものばかり。

そうなるとなかなか選べないですよね。

 

今回は一度は使ってみてほしいメーカーを紹介します。

試奏で弾き比べるだけでもわかることが多いはずです!

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

楽器選びでおすすめしたいメーカーとその理由

そのメーカーとはこちらの3社です。

  1. YAMAHA
  2. Roland
  3. KORG

一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

まえば

YAMAHAはピアノメーカーとしても有名ですね!

 

日本のキーボードメーカーであり、世界的に見てもスタンダードといわれるくらい浸透しています。

Youtubeなどの演奏動画で最も使われているメーカーだと思います。

 

では、この3社をオススメする理由について説明していきます。

 

1)質が良い

当たり前のことを書いていますが・・・

 

キーボード選びのときの基準といえば、このあたりでしょう。

  • 音色
  • 鍵盤のタッチ
  • 機能性・使いやすさ

オススメの3社ともユーザビリティに優れており、本当によくできています。

 

中でも秀でているのと感じるのは「ワークステーション」の開発に成功しているということです。

キーボードの音色の種類を学ぼう!(鍵盤楽器の種類編)

ワークステーションとは、別名オール・イン・ワン・シンセサイザーとよばれ、

それ一台で音楽制作全てに対応できるシンセサイザー。

音色だけでなく、機能性でも優れていることがわかります。

音楽制作を網羅できる性能をもっているので、内臓されている音色のバランスも優れています。

 

ちなみに初心者向けのエントリーモデルが、プロの現場でも使われていたりします。

プロユースの楽器が数万円で入手できる。これはすごいことですよね!

まえば

新製品が出るたび、その企業努力に頭が下がります!

 

2)たくさんの人に使われている

たくさんの人に使われているということは「良い音・良い楽器」ということ。

良い楽器を使うって、耳や指先の感覚を養うことにもなるんです。

 

「なぜこの製品が世界規模で愛用されているのか」

「どんな製品だから良い楽器とされているのか」

定番の楽器を使っていると、今後の楽器選びをするときにきっと役に立つはずです。

 

3)情報が多い

たくさんの人に使われているということは「情報が多い」ということ。

 

ユーザーが多いので、ネットには解説記事・解説動画がたくさん出回っています。

マニュアルではわからないことも、他のユーザーの解説で解決できることもあったり。

うさぼんぬ

みんながどんな風に使ってるのか気になるぞ。
本当にそうだよね。ぼくも参考にさせてもらっているよ!

まえば

 

さらに、ライブハウスやセッションで、同じキーボードを使っているだけで打ち解けたりもします。

コミュニケーションツールにまでなってくれるわけですね!

ユーザー数が多いことのメリットはまだまだたくさんありそうです。

まえば

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

くれぐれも他のメーカーがよくないと言っているのではありません。

世界的スタンダードとされるメーカーの楽器を使ってみることで、他メーカーのすばらしい個性にも気がつくことができます。

この3社にはない個性や機能を備えたメーカーはたくさんあります。

 

バランスに優れているキーボードメーカーなので、ぜひ一度は触れてみてほしいと思います。

試奏するときは、特定の音色(ピアノなど)に絞ってくらべるとよいですよ!

まえば

【バンドキーボード入門】おすすめの入門楽器/初心者向け

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • オススメしたいメーカーは「YAMAHA・Roland・KORG」。
  • 3社とも世界的にみて超メジャーな楽器メーカー。
  • 3社の特徴はワークステーションの開発に成功している、そのため音色・機能は特にバランスが良い。
  • たくさんの人に使われているということは「良い楽器」ということ。
  • 良い楽器を使うことで耳や指先の感覚が養われる。
  • ユーザーが多いと情報が多い。
  • ユーザーが多いとコミュニケーションツールにもなる。
  • スタンダードを知ることで、他メーカーのすばらしさに気づける。

コメントを残す