簡単にコード耳コピができるようになる方法

キーボーディストのマエバヨシアキ(@maebayoshiaki)です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今日のお話しは

「簡単にコード耳コピができるようになる方法」

というテーマでシタタメていきたいと思います。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]耳コピって何から手をつけたらいいのか・・・[/word_balloon] [word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]音がたくさん鳴っていてどれを聞けばいいのか・・・[/word_balloon]

はっきりいいますが、耳コピは難しいです。笑

でもね、慣れれば案外できるようになるものです。(なんだってそうです)

実際に僕がやっている方法を紹介しますので、少しでも参考になれば嬉しいです(^O^)

耳コピの手順

僕は毎日「僕の朝練」と称して、ツイッターで動画を投稿しています。
サイズはワンコーラス程度ですが、J-POP中心に耳コピして投稿しています。

https://twitter.com/maebayoshiaki/status/1275946433426808832

この曲の場合、

  1. メロディーもしくはベースラインをコピーして、キーを特定
  2. ダイアトニックコードに当てはめてコードを探る
  3. ダイアトニックコード以外のものでハマるものを探す

といった手順でやっています。
順番にというより、同時にやっているイメージです。

ポイントはふたつ。

  • キーを特定する
  • ベースラインからコードを推測する

ことです。

キーを特定する

耳コピーするとき、まず「なんのキーの曲なのか」を考えます。
キーがわかれば「自ずとそのキーのスケールが予測できる=概ねのコードが予測できる」ことになるからです。

キーを特定するのにわかりやすいのが、メロディーラインかベースラインでしょう。
「曲のキー(調)」がわかれば、ダイアトニックコードがわかるので、コードを推理しやすくなります。

ベースラインを聞くことは耳が慣れていないと難しいので、最初はメロディーラインから聞いていくと良いでしょう。

耳コピが難しいと感じるかもしれないですが、
普段歌っている鼻歌や、カラオケなどで歌っているメロディーなども、その音が認識できているから歌えているわけですよね?

その音をキーボードで探してみましょう。
そこで使われている音が何かしらのキーのメジャースケールであることがほとんどだと思います。

やってみると、思ったより弾けるものです。
ぜひ、トライしてみてください!

ベースラインからコードを推測する

キーが特定できたら、ベースラインをコードを見つけていきましょう。

そのベースラインがルート(根音)になるダイアトニックコードを当てはめていくと、
かなりの確率で近いコードが見つかるはずです。

もちろん、ダイアトニックコード以外のコードが使われているケースも多々あるため、
多少の推理は必要になりますが、シンプルな曲であればほぼほぼダイアトニックコードが使われているはずです。

まとめると

というわけで、

「簡単にコード耳コピができるようになる方法」

についてシタタメてみました。

メジャースケールとダイアトニックコードがわかっているだけで耳コピはかなり楽になります。
そのためにもキー(調)を特定するところからはじめてみるとよいですね。

メジャースケールの大切はこちらの記事でも語っております↓

http://4ch.site/2020/08/08/desertisland/

 

それでは、今日もよい1日をお過ごしください。

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