自分の目指す演奏タイプで学ぶ順番を見極めよう

キーボーディストのマエバヨシアキ(@maebayoshiaki)です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今日のお話しは

自分の目指す演奏タイプで学ぶ順番を見極めよう

というテーマでシタタメていきたいと思います。


「ピアノやキーボードを弾きたいんや!」という意気込みから音楽人生を始める方は少なくないと思います。
#僕もそうでした
もしくは、「昔ピアノをやってて、最近また音楽に触れたくなった!」という方も。

ピアノ・キーボードと一言でいってもそのスタイルは様々。
演奏だいぶによって、学ぶべきこと・学ぶ順番がかなり変わってきます。

今日のお話は「何から始めればよいかわからない!」という方に向けて、ガイドラインになれば嬉しいです😊

体得するべきスキルとは?

楽器を弾くために体得すべき音楽スキルってこういうものがあります。

  • 読譜力
  • コード知識&応用力
  • 耳コピ力
  • リズム感
  • 音色選定&音色別対応力
  • アンサンブル力
  • アドリブ力

なんだか気が遠くなりますよね。
それでも、ざっとこういったスキルを身につけていかなければなりません。
#負けないで

一度に身につくわけがありませんし、取り組み方で挫折してしまうことも大いにありえます。
それを解消するためにも「自分はどんなタイプの演奏家になりたいのか」を見極めることが大切ですね。

次にタイプ別でみていきましょう。

ピアノ・キーボードの演奏タイプは大きくわけて6つ

「多い!」と思うかもしれませんが、大きくわけてもこれくらいにはなります。
それでも、まずは「どれをやりたいと感じるか」を選ぶことで学ぶ道筋が立てやすくなります。

  1. バンドキーボード
  2. セッションキーボード
  3. DTMer
  4. 弾き語り
  5. デュオ演奏
  6. ソロピアノ

タイプに分けると想像しやすくなると思いますが、
それぞれ、必要な機材も学ぶべき順番も変わってきますよね。
#具体的な内容も今後書きます

全タイプに共通するマストスキル

まず前提として「最低限の読譜力」は必要です。
が、最初は小学校の音楽の授業で学んだ程度で十分です。

初心者の方というのは楽器の演奏に関して「最低限の読譜力」しか装備していないので、まず譜面を探そうとします。
ということは、演奏曲がスコア(譜面)の有無に大きく左右されるのは当然ですよね。

ただ、誤解を恐れずに言うと、
市販の譜面は間違っているものや、CD通りではないものが多いです。
#あとネットに落ちてる譜面も間違ってること多々

もちろん精度の高い譜面もありますが、どれが正しいかなんて見てわからないじゃないですか?

初心者の人たちが楽器をはじめられない理由のひとつに「弾きたい曲の譜面がないから」というのもあったり、
譜面があっても「なんか違う・・・」となりイヤになってやめてしまうことも多いようです。

この状態から脱却するために学んでほしいことが「コード」「リズム」「耳コピ力」です。

コード知識&応用力

「コード」はコードを見て音を鳴らす力。
コードを見て鳴らす音を選べる&変化させる応用力につなげていくと、譜面がなくても音がわかるようになります。

リズム感

「リズム感」はメトロノームに対して正しい拍子・拍・テンポで演奏する力。
正しいリズムをできるだけ早いうちに身につけていったほうが絶対後で得します!
#これはほんとーに早い方がいい!

耳コピ力

「耳コピ」は完コピじゃなくても大丈夫!
鳴っている音や、鳴らしたい音を楽器上で見つけられる力があれば◎。

この3つはどのタイプを目指すにおいても最優先です。
#大丈夫!それぞれにちゃんとコツがあります🙆‍♂️


僕は、この3つが全タイプに必要な共通スキルと考えています。

  • 音色選定&音色別対応力
  • アンサンブル力
  • アドリブ力

は、後からで全然オッケー!

タイプ別に見ても優先度は低いので、
アレコレ考える前にまず紹介した3つの力をつけていきましょう。
#その方が上達の実感も大きいです

まとめると

今回は概要だけですが、自分がやりたいことを選ぶ時のヒントになれば嬉しいです。
今後タイプ別でより詳しく掘り下げていきたいと思います。
#お楽しみに

というわけで、

自分の目指す演奏タイプで学ぶ順番を見極めよう

についてシタタメてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました😊

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