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【ピアノ・キーボード】教則本の選び方・活用法・オススメ本

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

日曜なのでまったりコラムです。

 

ピアノ・キーボードの教則本ってたくさんありますよね。

ぼく自身ずっと独学でやってきた人間なので、たくさんの教則本を手にとり練習に励みました。

 

今回は、おすすめの教則本のご紹介だけでなく、選び方・活用方法についての書いてみようと思います。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

教則本を選ぶときのポイント

ピアノ・キーボードの教則本にはこんなものがあります。

  • コードなどの音楽理論系のもの
  • ハノンなどの練習曲本
  • プロのプレイヤーによる独自メソッド

などなど、クラシックやジャズ、ポップスなどのものが混在してますね。

書店で手に取ったり、紹介文やレビューを見てもイマイチピンとこないものです。

うさぼんぬ

どれを選べばいいんだ・・・

 

数ある教則本の中から、どの本を選ぶのか?

今回は、「ポップス系の教則本」うを選ぶ際に押さえておくとよいポイントをご紹介します。

 

1、模範演奏が聞ける

必ず模範演奏が聞けるもの(CD付属や音源ダウンロードなど)を選びましょう。

楽譜に強い人は大丈夫かもしれませんが、演奏のノリやフィーリングは実際に耳で聴くことではじめて掴むことができます。

たとえ気になる本であったとしても、楽譜が極度に苦手な方は手に取ることを見送るほうがよいかもしれません。

 

2、練習したいキーの曲が入っている

教則本を最大限に活用するポイントは、練習したことがある曲と同じキーのものを弾くことです。

 

KEY=Fの曲を練習したことがある場合、同じキーの曲が入っている教則本を選ぶといいでしょう。

例えば、KEY=Fで「Dm」が登場したときに、教則本で使われている「Dm」のフレーズを当てはめてみたり、アレンジしてみたり。

そういった工夫をしていくことでバリエーションが増え、応用できるようになっていきます。

 

キーの判別方法

キーを判別する方法は、調号を確認するとよいです。

 

まえば

慣れてきたら移調にトライしてみてもよいですね!

 

3、自分が弾きたい曲・楽器・ジャンルについて書かれている

自分が弾きたいジャンルがはっきりしている場合は、そのジャンル名が書かれているものを選ぶのも手です。

演奏方法はジャンルによってさまざま。

「おしゃれな演奏」とひとことでいっても、ブルース系・R&B系・ジャズ系など多岐に渡ります。

ジャンルについて明記しているものは、知見を増やす意味でオススメです。

 

オススメ教則本3選

実際に僕が手に取ったことがある&使っているものの中から、ポップスで活用できる教則本をご紹介します。

 

初心者向け

 

「打ち込みレシピ」と銘打っていますが、初心者のピアノ・キーボード練習にもマッチすると思います。

ポップスにおいて大切なのは、譜面通りに弾くことよりも「パターン」を弾けるようにすること。

 

この本はあらゆるジャンルの、たくさんのパターンが書かれています。

解説が丁寧でわかりやすいので、色んなジャンルに触れたい人にはピッタリだと思います。

 

また、著者・氏家克典さんはシンセ・キーボードのデモンストレーターとしても活躍されており、その腕前は一級品。

一度、Youtubeやツイッターをチェックしてみてください。

 

中級者向け

バッキングのアイデアとして、幅広いアイデアを取り扱っています。

内容は「ある程度コードに対する知識がある人向け」となっています。

自身のバッキングパターンがマンネリしている人は、一度この本の気に入ったものをチョイスして分析してみるとよいでしょう。

 

中〜上級者向け

ぼくの音楽人生の中で出会ったナンバーワンはこちら。

バンドキーボードやセッションプレイヤーはもちろん、弾き語り・ピアノソロで活躍したい人までオススメできます。

 

特に、ブルース系やファンク・R&Bといった演奏方法について、ここまで丁寧に書かれている本をぼくは知りません。

周りと一歩差をつけたい方は持っておきたい一冊です。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

もっとも効果が高い練習方法は、好きな曲を練習することです。

ただ、曲を練習するだけでは、ポップスの応用につなげていくことは難しいです。

そこで「教則本を活用」してみましょう。

 

ご紹介したように、同じキーの曲を練習をすることで、応用・発展につなげることができます。

ぜひ参考にしてみてください!

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。

この記事のまとめ

  • 教則本選ぶときは「模範演奏が聞ける」「練習したいキーで選ぶ」「ジャンルが明記されている」あたりを重視する。
  • 好きな曲と教則本を同時進行で練習することで効果UP!

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