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【ピアノ弾き語り】コード伴奏のつけ方4ステップ(前編)

 

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前回はコードとは「ドレミファソラシ」でできているというお話しをしてきました。

【ピアノで弾き語り】まずここから!コードが難しくない理由

簡単におさらいしておきましょう!

  • あらゆる曲というのは、特定の「ドレミファソラシド」でつくられている。
  • 曲を構成する「ドレミファソラシド」をメジャースケールと呼ぶ。
  • メジャースケールをひとつ飛ばしで音を積み上げると「7つのコード」になる。これをダイアトニックコードと呼ぶ。
  • メジャースケールは12種類あり、それぞれのメジャースケールのことを「調(キー)」と呼ぶ。
  • 弾きたい曲が出てきたら、新しいキーに触れていくというスタンスで十分。
  • 名曲とはシンプルである。

まえば

みなさんがお馴染みの「Let It Be」なんて4つのコードしか使っていませんでしたね!

 

コードが曲にどのように使われていることがわかってきたところで、今回は実際にコードを使った伴奏の作り方を解説してきます。にしていってみましょう!

 

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

コードを伴奏にする4つのステップ

コードはたった4つのステップで伴奏にすることができます。

  1. 右手でコードを押さえる
  2. 左手でルートを押さえる
  3. 右手のコードを転回させる
  4. リズムを刻む

まずはこれだけ。

今回は前編。1と2について解説していきます。

 

コードを押さえるその前に・・・

まず、コードの基本的な音の構成を見ておきましょう。

 

こんな風に

  • ルート(Root)
  • 3度(3rd)
  • 5度(5th)

という3つの音で構成されています。

ルートからメジャースケールに沿って、3番目だから「3度(3rd)」、5番目だから「5度(5th)」と覚えておきましょう。

 

前回は、同じ要領でスケール上の音のルートとしてコードをつくっていくと7つのコードができるというお話しでしたね。

それぞれに「ルート」「3度」「5度」がある、とだけ覚えておいてください。

まえば

厳密な呼び方はまた別の機会に説明します!

 

右手でコードを押さえよう

では、実際にそれぞれのコードを押さえてみましょう。

Cのダイアトニックコードを図にしてみました!

これを右手だけでならしてみてください。

こんな風になるはずです。

 

まえば

白鍵の上を横にスライドしていくだけなので簡単ですね!

 

左手でルートを弾こう

右手でコードが鳴らせたら、次は左手をつけてみましょう。

伴奏で左手が演奏するものは、基本的に「ルート」です。

まずは左手で「ルート」を演奏する感覚を身に付けましょう。(下の図の

 

まえば

右手のコードの1オクターブ下のルートを押さえることからはじめてみてください!

 

慣れたらさらに左手のルートを1オクターブ下げて、サウンドの違いを感じてみてください。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

ここまでは比較的スムーズにいけたのではないかと思います。

次回はこの形をより実践的に使う「転回形」というお話しをしていきます。

ここまでのことをより発展させていくので、実際に手を動かして練習してみてくださいね!

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • コードの音構成は「ルート」「3度」「5度」でできている。
  • ルートからメジャースケールに沿って3番目だから「3度(3rd)」、5番目だから「5度(5th)となる。
  • 左手は基本的に「ルート」を弾く。

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