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【ピアノソロ】初心者でもカンタンアレンジ|実践⑦左手のコードアレンジ

前回は、右手のオクターブ奏法を使って、演奏をゴージャスにする方法について解説してきました。

【ピアノソロ】初心者でもカンタンアレンジ|実践⑥オクターブ奏法

おさらいはこちら。

  • オクターブは「1度」からメジャースケールに沿って「8番目の音」のこと。または、半音12番目の音。
  • オクターブを使うことで、単音にはない際立った印象を与えることができる。
  • オクターブは静かな場面・盛り上がった場面でも使われる。
  • オクターブの間にコードトーンを加えると、よりゴージャスなサウンドになる。

ここまでのアイデアで基本的なソロピアノアレンジはできるようになります。

ぜひ取り組んでみてください。

 

さて今回は、左手でコードを弾くことについてフォーカスして解説をしていきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

左手でコードを弾くメリット

こちらの記事で解説してきましたが、左手のアレンジバリエーションにはこういったものがありましたね。

  1. ルート単音
  2. ルートオクターブ
  3. ルート+5度+ルートのアルペジオ
  4. コードトーン
  5. ルート+5度
  6. ルート+3度

これまでは1〜3のやり方について解説してきました。

これだけでも十分なのですが、これだけだとちょっとマンネリしてしまうかもしれません。

 

より表現豊かなサウンドにしていくのに効果的なのが、「左手でコードを弾く」です。

曲の静かな場面などでめちゃめちゃ使える方法なので、ぜひマスターしましょう。

 

左手でコードを弾く時の方法は2つ

左手でコードを弾くとき、大きく2つの方法があります。

  1. 転回形を利用する
  2. メロディーを補助する

ひとつずつ見ていきましょう。

1 転回形を利用する

こちらの記事で、左手のコードの押さえ方として「基本形だけで弾いたもの」を紹介しました。

クリックすると大きな画像が見れます。

 

間違いではないのですが、凸凹してぎこちないサウンドになってしまっています。

こういったときに、転回形を活用することでより自然なサウンドにすることができます。

 

転回したバージョンをつくってみたので、聞いてみましょう。

クリックすると大きな画像が見れます。

 

 

右手はメロディーを単音、左手にコードの転回形を弾いてみました。

基本形のみの時より自然に聞こえているかと思います。

 

表記されているルートとは違った押さえ方になりますが、こういったアレンジはよく使われます。

大切なのは、サウンドとして適切で美しいかどうか。

ちょっと難しいかもしれませんが、まずはご紹介の内容を弾いてみてください。

左手でコードを演奏するときの注意点

左手でコードを押さえるときは、一番下の音が「C2」より下にならないようにしましょう。

 

これ以上低い音域は音が濁りやすく、サウンドがまとまりづらくなります。

もちろんケースバイケースで変わることもありますが、目安にしておくとよいですね!

 

2 メロディーを補助する

以前の記事で、コードチェンジのときにコードを弾くと解説してきました。

 

クリックすると大きな画像が見れます。

 

この考え方を使ったやり方をご紹介します。

 

上記の楽譜から左手パート(すなわちルート)をなくしてみます。

クリックすると大きな画像が見れます。

 

これを、右手と左手に分けます。

クリックすると大きな画像が見れます。

 

メロディーの補助するように、コードトーンを左手で弾くという方法です。

まえば

アレンジが極端に感じる場合は、先に紹介した1のやり方もミックスしてみるとよいですね!
右手と左手を分けて弾く理由

右手と左手を分けることで、それぞれ独立した演奏にすることができます。

左手に和音の役割としての役割を任せてしまえるので、右手はより感情的に演奏したり、装飾を加えたりすることができます。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

左手でコードを弾く方法について解説してきました。

紹介した内容を使うことで、より繊細な表現を取り入れることができます。

ご紹介した内容がアレンジのヒントになると嬉しいです!

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 左手でコードを弾くことで、より表現豊かなサウンドをつくることができる。
  • 左手でコードを弾く時は、一番低い音が「C2」より下にならないようにする。
  • 転回形を駆使したり、メロディーの補助的な役割でコードトーンを加えてみる方法がある。
 

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