単調なソロピアノアレンジをイケメンにするヒント

キーボーディストのマエバヨシアキ(@maebayoshiaki)です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今日のお話しは

単調なソロピアノアレンジをイケメンにするヒント

というテーマでシタタメていきたいと思います。
#タイトルは後日変えるかもしれません

私ごとですが、ツイッターで毎日動画投稿をはじめて5ヶ月が経ちました。
たかだか5ヶ月ではありますが、おかげさまで毎日続けられています。
#ありがとうございます!

はじめましての方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に紹介します。

#僕の朝練とは
ツイッターで「とりあえず演奏動画あげてみようかな・・・」くらいのテンションではじめたとってもゆるい企画。
朝練と謳っているものの、夜アップされることも多数。
#もはや朝練ではない

最初は洋楽もやってたんですが、著作権の兼ね合いからJ-POP中心にシフトしました。
#色々あるんです
#ちゃんと著作権料お支払いしてます

#たまにオリジナルもやります

基本的にはソロピアノのスタイルでお届け。
俯瞰カメラでも撮影してるので、ピアノ・キーボードを楽しんでいる人のヒントになったら嬉しいです!

※下記からもたどれます
ツイッターハッシュタグ:#僕の朝練
#僕の朝練貯蔵庫:Youtubeチャンネル

この【#僕の朝練】はソロピアノ中心でお届けしているわけですが、もともと自分はソロピアノをほとんどやったことがなかったんです。
毎日せっせとオリジナルアレンジを考えて投稿しているうちに、それなりにソロピアノアレンジができるようになってきました。

せっかくなので、そこで得た学び・ソロピアノアレンジがうまくなるヒントについてシェアさせていただければと思います^^

アレンジにこだわる前におさえておいてほしい3つのポイント

こだわり出すとキリがないですが、アレンジが作りやすいポイントを3つご紹介します。
今できることに「ほんのちょっとの工夫」でガラリと変わるコツです。

1)右手と左手の音量バランス

これがめちゃめちゃ大事です。
目安として、ボリュームバランスは【右手7:左手3】という基準を持っておくとよいと思います。

当然この比率は個人差があるし、曲中で前後しますが、
【自分の中にちょうどよいバランスを持っておく】ということ。

これは周波数に関する理屈的なお話なのですが、ようは【低域は高域よりでかく聞こえるという性質があるよ】ということです。
右手と左手を同じ強さで弾いたら、左手の方が大きく聞こえるわけです。

なので、左手は弱めで弾くくせをつけておくと、バランスがとりやすくなります。

2)左手のバリエーションをもっておく

先日はこんなツイートをしてみました。

これは一例ですが、こういう風に自分の中でバリエーションを持っておくことが重要です。

意外とあなどれないのが、

3_R+5th+R

です。

凝ったことをしようとする前に、この【3】をうまく使えるとすごく重宝しますよ!
#より細かい話はまた別の機会に

3)メロディーは単音でいいから歌え

そして、超重要。

メロディーは右手で弾くことが多いですが、
良く聞かせようとすると、装飾やオクターブに意識がいきすぎてしまうことがあります。

https://twitter.com/maebayoshiaki/status/1294151787549687809?s=20

このツイートはシンセでも使えるアイデアを書いてますが、ここに書いていないアイデアとして

【単音でもボーカリストになりきって歌え】

というのがあります。
#熱血教師風

たとえば、

https://twitter.com/maebayoshiaki/status/1294046388133584896?s=20

上の演奏は単音中心でメロディーを弾いています。
途中、装飾や和音を重ねたりすることはいるものの、着目してほしいのは【タイミング】と【強弱】です。

【タイミング】は、クリックに対してジャストだと、メリハリがでる反面、機械的になりやすいです。
#良し悪しは別として

【強弱】は、一定だといわゆる棒読みになります。
#もちろん曲や雰囲気によります

ボーカルさんって、こういう強弱やタイミングをものすご〜く意識しています。

【音を鳴らす以上、歌詞があろうがなかろうが、歌うのです。】

手の感覚だけに頼ろうとするのではなく、自分がボーカルになったつもりでメロディーを奏でてみてください。
#3つ紹介したけど、これひとつでもいいかも

で、「歌う」についての具体的なヒントが【タイミング】と【強弱】というわけです。

ジャストにしたり、遅らせたり。
強く弾いたり、弱く弾いたり、あえて一定に弾いたり。など。

大好きな歌い手さんの歌声を聞き返したり、声に出して歌ったり、してみてください。
きっと気づきがあるはずです^^

まとめると

感覚的と思ったかもしれませんが、そもそも音楽は感覚的です。笑

その感覚を養う手段はいろいろありますが、一番は【聴くこと】と【歌うこと】だと思います。

https://twitter.com/maebayoshiaki/status/1292022771371868161?s=20

感覚は意識するで変わりますし、だんだん磨かれていきますよ^^

というわけで、

単調なソロピアノアレンジをイケメンにするヒント

についてシタタメてみました。

それでは、今日もよい1日をお過ごしください。

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