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練習メニューに名前をつけてみよう

 

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

日曜なのでまったりコラムです。

 

ひとことで「練習」といっても、いろんな種類がありますよね。

・ライブに向けた曲の練習だったり

・指をきたえる練習だったり

・何らかの奏法を習得するための練習だったり

練習をひたすら頑張ることも大切なんですが、ひとつひとつの練習にはこんな風に意味があるものですよね。

 

今回は、「練習に名前をつける」というテーマから、練習について考えていきたいと思います。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

名前をつけることで練習に意味ができる

例えば、ハノンの1番。

イーブンで弾くのか、ハネたリズムで弾くのかによって得られる効果は変わります。

これを「ハノンの1番」という名前だけで取り組んでいると、練習の意味が見えづらくなってしまいます。(本人がわかればよいのですが・・・)

 

これが「ハノン×シャッフル1番〜8番」みたいな名前だったらどうでしょう?

練習の目的が、ハネたリズムを習得することであることが明確ですね。

1番〜8番をやることで、ハネたリズムに対応できる運指強化も含まれていることがわかります。

 

という風に、名前を考えることとは練習の意味を考えることにもつながっていきます。

 

練習の名前をつけるもう一つの意味

音楽に限らず、どんなものであっても呼び合うときに「名前」があるとわかりやすいですよね。

出どころは忘れてしまったのですが、こんな言葉がありました。

練習に名前をつけておくと、いざ実践で使おうとしたときに即座に反応できるようになる。

 

そもそも演奏するフレーズには名前はありません。

世の中に名前のついたフレーズが出回っていることもありますが、それらも誰かに伝えたり・記録するために名づけられたものです。

 

そもそも音楽を言葉だけで再現することは不可能。

それでも、言葉にすることで練習したフレーズを呼び出しやすくなったりします。

 

言葉で関連づけて、記憶に定着させる

1日の練習メニューを考えるときも、名前が決まっていると取り入れやすいですよね。

こういった関連づけを日頃からやっていると、練習したことをより深く感じられるようになっていきます。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

練習メニューを眺めて、名前をつけて、今の自分の必要な練習を選び、優先順位をつけてとりくむ。

これらひとつひとつから気づけることって意外と多いんです。

自分なりに考えてみることが、そのまま練習の効果につながっていると感じます。

 

練習をしようとするときも片っぱしからやるのではなく、一度立ち止まってみてはいかがでしょうか?

参考になったら嬉しいです。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 名前をつけることは、練習の意味を考えること。
  • 名前をつけることで、より深く記憶に定着することができる。
  • とりくんでいる練習を一度客観的に眺めて、名前をつけてみよう。
  • 自分なりに考えてみることで、練習の効果は何倍にもなったりする。

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