練習が続かない人は〇〇を無視している

キーボーディストのマエバヨシアキ(@maebayoshiaki)です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今日のお話しは

「練習が続かない人は〇〇を無視している」

というテーマでシタタメていきたいと思います。

ピアニスト、キーボーディスト、バンドマン、、、
楽器奏者は必ずといっていいほど毎日楽器に触れる機会があるはずです。
*一時期まったく練習しない時期もあったな・・・

今日お話したい内容は【どんな考え方で楽器に向き合っていくか】という部分ですね。
あくまで僕個人の今現時点の見解にはなりますが、参考になればうれしいです。
*ちょびっと辛口かもしれない

どんな人でも持っておいてほしい心構え

【楽器って上達の実感が遅れてやってくるもの】です。

多分みなさんそうだと思うんですが、
今日必死こいて練習しても、今日現在では理想にはほど遠い状態だと思います。
つまり、自分にとって「できない」という状態ですね。

で、自分にとって「できる」の状態になるのって、個人差はありますがかな〜り後です。

植物を例に例えてみますね。

  1. タネを植える
  2. 毎日水をやる
  3. 芽が出る
  4. 花が咲く
  5. 果実になる

「今日の練習している行為」は、上のたとえでいくと【1】ですね。
反復して練習することが【2】になります。

自分にとっての「できる」が【3】〜【5】(個人差あり)だったとして、ここで【1】と【2】を省略したらどうなります?

芽はでないし、花は咲かないし、果実は実らない。

当たり前ですよね?

楽器に取り組んでる人って意外にこれを理解してないひと多いです。

「果実になる」ことは、自分でコントロールできないんですが、
果実を手に入れるために【1】と【2】を自分でコントロールしていかなきゃいけない。

【1】と【2】は他人は変わってやってあげられないんです。
*アドバイスはいくらでもできますよ!(^O^)/

この【自分がコントロールできること】を無視していることが本当に多いなあと感じます。

結果を急ぎすぎないで

多分、みなさん果実を求めすぎなんです。
*僕もめちゃめちゃそうでした

楽器始めて数ヶ月、早ければ数週間とかで果実が実ると思っている。
*もちろん遅い早いはありますよ!

気持ちはめちゃくちゃわかるんです。
ぼくもできない時期は本当に凹んだし、今も凹む日々だし。笑

それでもね、一度芽が出て、花が咲いて、果実がなることを経験すると、
「おれ、いけてるやん!」「もっとがんばりたい」って気持ちが生まれます。
*マジです

この気持ちもある種の果実なのかもしれないですね。
*いいこといった

というわけで、まずは【絶対避けられないステップがあるよ】ということをおさえておいてください。

とはいえ毎日忙しい・・・

とはいえ、毎日忙しくてなかなか練習の時間がつくれない!という人もいると思います。

曲を演奏できるようになるということであれば、毎日何時間もやる必要はありません。
*プロを目指すとなると話は別だけど

できるときにできる量をやることが大事。

ポイントは

  • 毎日コツコツやること
  • できない時があっても自分を責めないこと
  • リカバリーをすること

ということですね。

長くなりそうなので、実際の練習スケジュールについてはまたの機会に書いていきたいと思います。

まとめると

練習が続かないときって、
「そんなことわかってるよ!といいながら、根本から目を背けちゃってる」ことが多いな〜と感じますという話でした!

というわけで、

「練習が続かない人は〇〇を無視している」

についてシタタメてみました。

みんな最初はできないし、同じようにやきもきしてます。笑
焦らないで、楽しんで!

それでは、今日もよい1日をお過ごしください。

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