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【ピアノ・キーボード】挫折しない!練習メニューの作り方

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

日曜日なのでまったりコラムです。

 

毎日の練習、楽しくやれてますか?

うさぼんぬ

ギク・・・

 

毎日頑張っているのに、なかなか上達を実感できないことでお悩みの方も多いと思います。

そこで、今回は練習メニューの作り方についてお話をしていきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

練習メニューを作るときに大事のは「負荷」

ぼくは、ちょこちょこと練習に関する記事を書いています。

今回は、練習メニューを作るときのより具体的な考え方について書いてみます。

 

練習の落とし穴はどこ?

毎日の練習が習慣化できていても、上達の実感ができないことって多いですよね。

では、その練習は無意味なのでしょうか?

または、間違っているのでしょうか?

 

よくあるのが、弾ける曲を弾いて練習した気持ちになるということ。

これも間違いではないですが、練習の効果としては薄くなりがち。

まえば

忘れない練習としてはよいですね。

 

練習とは、いかに「負荷」をかけるかが大事だと思っています。

でも、その「負荷」の見極め方を間違ってしまうと、やる気がなくなったり、続かなくなってしまいます。

では、どうやってその見極めればよいのでしょうか?

 

ちょいムズを見極める

適切な負荷を見極めるときのポイントは、「ちょいムズ」だと考えています。

 

こちらをご覧ください。

「難易度軸」と「弾ける・弾けない軸」で分けてみました。

  1. なんとか弾ける
  2. 楽勝で弾ける
  3. 全然弾けない
  4. 弾けそうで弾けない

どこが適切な「ちょいムズ」だと思いますか?

ご自身でも考えてみてください。

 

「❷楽勝で弾ける」は、この中では最も負荷が少ないです。

「❶なんとか弾ける」も、ちょっと負荷がかかっていそうです。

「❹弾けそうで弾けない」は、さらに負荷が大きそう。

「❸全然弾けない」はいわずもがな。負荷というより無理という感じです。笑

 

まとめると、「ちょいムズ」は「❶なんとか弾ける」と考えられます。

その後に続きそうなのは「❹弾けそうで弾けない」ですね。

 

「楽勝で弾ける」の面積を増やす

これまでのお話から、こんなふうに色分けをしてみました。

結論、❶と❹が自分の伸び代ということです。

 

「ちょいムズ」を決めるときには、ここを見極めるのが大切。

実際に練習メニューを考えるときなら、こんな順番でやってみましょう。

「楽勝で弾ける」の面積を増やすためにはこの順番がオススメです。

 

ポイント

「❶なんとか弾ける」から始める理由は、もっとも上達の実感を感じやすいからです。

 

やる気が上がった状態で、「❹弾けそうで弾けない」を取り組むことで練習効果が高まります。

 

次第に「❹弾けそうで弾けない」が「❶なんとか弾ける」に変わっていく実感が得られるはずです。

 

「❸全然弾けない」をやるなということが言いたいわけではありません。

余力があればやってみてもよいでしょう。

いきなり❸から着手してもよいですが、練習は自分のレベルに見合っていないと高確率で挫折します。

ちょうど良いレベルの内容を見極めるようにしてみてください。

 

「❶なんとか弾ける」「❹弾けそうで弾けない」に取り組んでいくと、「楽勝で弾ける」の面積が増えます。

そうすると、「❸全然弾けない」が次第に「❹弾けそうで弾けない」に変わっていきます。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

練習メニューは、常日頃から試行錯誤してアップデートしていくもの。

ぼく自身も定期的に練習メニューを見直し、自分に効果があった方法を見極めながらやっています。

ご紹介した内容もひとつのアイデアとして参考にしてみてください。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。

この記事のまとめ

  • 練習とは「負荷」をかけるものでなければならない。
  • 適切な負荷は「ちょいムズ」、ちょいムズを見極めてちょうどよい練習メニューをやってみよう。
  • 「ちょいムズ」を繰り返していると、次第に「楽勝で弾ける」面積が増えていく。
  • 練習メニューは定期的に見直すべし。

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