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【ピアノ・キーボード】練習が楽しくなる記録のススメ

 

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

 

うさぼんぬ

練習を記録したほうがいいって聞くけど、何をすればいいんだ?

まえば

とてもよい質問だね!

 

練習の記録は本当に大切。

可視化することで、自分の練習を客観的に評価することができるようになります。

  • どんな風に記録したいかわからない
  • 記録が億劫・・・
  • そもそも何をすればいいかわからない

という方に向けて、ぼくなりの記録のつけ方と考え方をお伝えしたいと思います。

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

記録するときに基準にしたい3つの数字

可視化するときに、最もわかりやすくするには数値化することです。

ぼくは、普段の練習の中では基本的にこの3つを記録しています。

  • 取り組んだ小節数
  • どれだけテンポアップできたか
  • 練習時間

ひとつずつ見ていきましょう。

 

取り組んだ小節数

新しく曲を覚える場合など、どれくらいの小節数取り組めたかを記録しておくのは有効です。

まえば

ぼくは譜面に日付を書きこんでたりします。

メモ書きでもよいので、記録しておくと見返したときの達成感が得られますよ!

 

どれだけテンポアップできたか

どんな練習メニューでも、その日どれだけテンポアップできたかを記録しておくのがオススメです。

ぼくはメトロノームで、必ず自分ができるテンポを測定しています。

毎日、2でも4でもアップできたなら、それは着実に目標に向かって進んでいるということです。

 

毎日2ずつアップできたとしたら、2週間で28もテンポアップできます。

テンポ60からはじめた曲が、88で弾けるようになるってことです。

まえば

これってすごいことですよね?

 

練習時間

「どのメニュー」を「どれくらいの時間」練習したのか、記録しておくとよいです。

アプリを活用するのもよいかもしれません。

ポイントは、練習した時間を気にしすぎないこと。

ダラダラ長く練習するより、短い時間でも集中して取り組んだ方が練習効果は高かったりします。

 

ちょっと待って!記録の落とし穴あるある

練習記録をつけるとき、個人的に気をつけていることをいくつかご紹介します。

ストレスがかからない

記録する媒体は、正直なんでもよいと思います。

最近は便利なアプリもあるし、習慣トラッカーや記録ノートなどもいいでしょう。

一番のポイントは、記録のストレスがかからないこと。

充実感を得られることも大切ですが、続けることを第一にしておきたいところ。

記録が目的化しないように注意したいところです。

まえば

結果、ぼくは譜面に書き込むことが多いです。笑

 

練習メニューはリスト化する

日々の練習メニューは複数あったりします。

基礎練習でも複数のメニューがあったり、スキルアップのための練習曲や、本番に向けた実践的な曲の練習など。

それらは最初にリストにしておくといいです。

リストにすることで、やることに迷わなくなるのでオススメです。

まえば

優先順位をつけておいてもよいですね。

 

練習を目的にしないこと

先ほどの記録の目的化にも通じることで・・・

練習や記録をつけることに満足してしまい、何が目的なのか忘れがちだったりします。

まえば

これ昔の自分です・・・

「やらないよりやったほうがマシ」ともいいますが、できれば上達に繋がっている練習のほうがよいですよね。

 

練習を目的しないためには、人に聞いてもらう機会があるとベスト。

発表の機会がなくとも、週に一度録画する日をつくるだけでも全然変わります。

ぜひ取り入れてみてください!

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

練習は、日々試行錯誤の繰り返し。

それらはきっと、弾きたい曲を弾くことだったり、理想的な演奏を手に入れるためですよね。

 

ご紹介した内容は、ぼく自身の経験を踏まえたものです。

ずいぶん遠回りした感じもしますが、今日も試行錯誤を繰り返しながらがんばっております!

 

みなさま素敵な音楽ライフの参考になればうれしいです。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 記録することで、自分の練習を客観的に見れるようになる。「小節数」「テンポ」「練習時間」など数値化できるものを記録してみよう。
  • 練習時間は長さより質。ダラダラ長くやるより集中して取り組もう。
  • 記録のストレスがかからないように注意しよう。
  • 練習メニューはリスト化しておこう。優先順位がついてると◎。
  • 練習や記録が目的にならないように注意しよう。

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