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【実体験】電子ピアノで練習するときに気をつけておきたいアレ

[ この記事は2分で読めます ] 

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

 

電子ピアノやキーボードは他の楽器と違い、ヘッドフォンがあればどこでも練習ができますよね。

ヘッドフォンであれば外側に音が聞こえることも少ないので、集中して練習することができます。

 

今回は意外と見落としがちだったアレについて、実体験を交えてシェアさせていただきます。

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

意外と見落としがちな「振動」による苦情

以前住んでいた家で、とんでもない苦情がきたことがありました。

 

住んでいた家は2階建の木造の住宅(住まいは2階)。

部屋にキーボードスタンドを直に置いて、電子ピアノの練習をしていました。

ハノンなどの基礎練習や曲練習などを朝から晩まで、1日8時間以上弾いていたと思います。

 

そんなある日。

床からとてつもない衝撃が・・・!!

どうやら下の住人が天井をどついている様子。

びっくりしたぼくは楽器を弾く手をやめ様子を見ていると、その後は何事もなく落ち着いた様子でした。

 

静かになったので練習を再開したら、今度は玄関のドアをドンドンとものすごい勢いで叩く音!!

 

下の住人でした。

かなり気が立っており、すごい勢いでまくしたてられ、かなりの長い時間説教を受けました。

丁寧にお詫びし、しっかり対策を講じると伝え、ご迷惑をかけないと約束したわけですが・・・・

まえば

あれはこわかった・・・

そして、本当に申し訳なかったです・・・🙏

 

一連の流れからとった対策と教訓

前置きが長くなりましたが、今回の苦情の原因は「打鍵の音」。

 

一見騒音とは無縁の楽器と思われそうなキーボード。

電子ピアノの振動が直で一階住人の頭上でなり続けていたらしいのです。

うさぼんぬ

ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ・・・・

そりゃあ、気が狂いそうになりますよね。。。汗

というわけで、「振動」についてしっかり意識しておいたほうがよいと思います。

 

ぼくがとった対策

その時からぼくは振動について色々調べて、最終的に何重にも防振対策をとって難を逃れました。

  • 1層目:ジョイントマット
  • 2層目:靜床ライト(防音専用のじゅうたん)
  • 3層目:ゴムの緩衝材
  • 4層目:レンガ

これらをキーボードスタンドの下に敷きました。

ポイントは違う素材を重ねたほうが、衝撃や振動は和らぐということ。

ここまでやってようやく苦情はなくなり、練習に集中できるようになりました!

 

教訓その1

騒音は一度気になりだすと、ずっと気になってしまうもの。

自分が大丈夫だからといって、何の対策も講じないのは絶対ダメですね。

一度苦情が来てしまったら、徹底的に環境を見直すようにしましょう。

まえば

最終手段は引っ越すことです!

 

教訓その2

電子ピアノを使った練習は自宅でもできますが、たまにスタジオに入って思いっきり弾いたほうがよいです。

自宅では基本的な練習だったり、曲を覚える練習だったりがいいですね。

表現する練習は、スタジオなどいつもと違う環境で練習することで、より集中力もアップするように思いました!

まえば

打鍵の強さはほどほどに!

 

この記事のまとめ

かなり衝撃的な実体験だったおかげで、防振対策に詳しくなれたことはとてもよかったです。

 

思い切り練習するには郊外や防音室に住んだりするほうが望ましそうですが、

ホームセンターにあるものでもかなり効果があるので、気になる方はぜひ実践してみてください!

参考になれば嬉しいです。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 電子ピアノやキーボードを練習するときは「打鍵の振動」に気をつけよう。
  • 防振対策は違う素材の緩衝材を加えることで衝撃吸収率アップ!
  • 打鍵の強さはほどほどに。
  • たまにはスタジオに入って思いっきり練習しよう!

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