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【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/中級⑩コード進行レシピ

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

前回は、V7コードを置き換える方法について解説しました。

【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/中級⑨コード進行(V7置換)

まえば

雰囲気に合わせて自由に使うことができるので、重宝します!

 

今回は、ここまで学びの総まとめ!ダイアトニックコードだけで作られたコード進行レシピです。

ケーデンスごとに分けて、ディグリーネーム付きで解説していきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

1)T→D→T

トニック→ドミナント→トニックの型。

ドミナントモーション「D→T」を含む、進行力の強い型でしたね。

 

IM7ーIV/VーVIm7ーIIIm7

 

V7置換えを使うことで、進行力が和らぎ穏やかな雰囲気になっています。

 

IM7ーVIIm(b5)ーIIIm7ーVIm7

 

VIIm(b5)が切なさを強調していますね。

 

IIIm7ーVIm7ーV7,IV/VーIM

 

V7からIV/Vに進行することもできます。

トニックに向けて少し響きが明るく変化しているのが特徴です。

 

2)T→SD→D→T

トニック→サブドミナント→ドミナント→トニックの型。

サブドミナントが追加されることで、コード進行にバリエーションを加えることができます。

 

IIIm7ーIVM7ーIVM7/VーVIm7

 

ルートがスケール音に沿って上昇している動きがポイントです。

IVm7に向かう流れがせつないですね。

 

VIm7ーIIm7ーIVM7/V,V7ーIM

 

「IVM7/V,V7」はV7置換えの大定番。

V7で動きをつけるときに、ぜひ使いたい進行です。

 

IM7ーIVM7ーIIm,V7sus4ーIIIm7

 

V7置換に「ツーファイブ」に変化させたバージョンです。

V7のツーファイブ化はめちゃめちゃ大切なので押さえておきましょう!

 

3)T→SD→T

トニック→サブドミナント→トニックの型。

ドミナントモーションが含まれないので、穏やかな流れが特徴でしたね。

 

IM7ーIVM7ーIM7ーIVM7

 

おしゃれなコード進行の王道です。ループなどでもよく使われますね。

着地点が見えないフワフワしたコード進行です。

 

IIIm7ーIIm7ーIIIm7ーIVM7

 

IIIm7を起点にしたバージョン。

こちらも着地点が見えづらく、これからの展開が気になる雰囲気があります。

 

VIm7ーIIm7ーIIIm7ーIVM7

 

IVm7からスタートすることで、切ない雰囲気が滲みでてますね!

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

ケーデンスに当てはめるだけで、これだけのコード進行が作れるようになります。

ご紹介したものはまだ一部。組み合わせ方で無限にコード進行が作れます。

ディグリーネームの動きに着目して、どういう動きがどんな響きなのかを感じられるとよいでしょう。

参考になれば嬉しいです。

 


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