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【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/中級④左手の押さえ方(ルート+7度)

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

前回は、4和音で使える左手の押さえ方「ルート+5度」について解説しました。

【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/中級③左手の押さえ方(ルート+5度)

まえば

左手に1音加わるだけで、さらにおしゃれな響きになりましたね。

 

今回は、もう一つの左手の押さえ方「ルート+7度」について解説していきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

左手「ルート+7度」の特徴と押さえ方

7度とは、ルートからメジャールケールに沿って7番目の音のことです。

まえば

セブンスコードとはこの7番目の音が加わったコードということですね。

 

今回ご紹介する「ルート+7度」も、弾き語りやバンド・セッションで活用できる押さえ方です。

「ルート+5度」と異なるのは、「7度」の音の特徴が出やすくなる点です。

バンドなどのアンサンブルで使用するときは、他の楽器の音使いを確認しながら使えるとよいでしょう。

 

では、ご紹介してきた簡単バージョンに「ルート+7度」を加えたものを見ていきましょう。

 

基本形

 

最も基本的な押さえ方です。

「ルート+5度」のときより、7度の雰囲気が強調されてよりおしゃれに聞こえますね。

 

第二転回形

 

3度が一番上にくる押さえ方です。

「ルート+5度」のときより、清々しい雰囲気になりました。

 

第三転回形①

 

5度が一番上に来る押さえ方です。

「ルート+5度」のときより、ちょっとアンニュイな雰囲気が漂っているように感じます。

 

第三転回形②

 

右手を1オクターブ下げてみました。

左手の7度と右手の7度が重なる部分は、右手で上の2音を弾いてあげるとよいでしょう。

第三転回形をルート単音で弾いたものと構成音は同じですが、両手に分けることで演奏できる内容が変わってきます。

まえば

後ほどの伴奏例で見ていきましょう。

 

どの押さえ方も「ルート+5度」のときより、おしゃれ度がアップしていますね!

 

左手「ルート+7度」を伴奏する方法

前回ご紹介した「ルート+5度」の伴奏方法を、「ルート+7度」に当てはめてみていきましょう。

【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/中級③左手の押さえ方(ルート+5度)

 

基本形

 

第二転回形

 

第三転回形①

 

第三転回形②

 

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

左手で「ルート+7度」を弾くことで、それだけでセブンスコードが表現できることになります。

おしゃれな演奏をするときには、必ず使いたい押さえ方です。

しっかり押さえておきましょう。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。

この記事のまとめ

  • 7度とはルートからスケールに沿って7番目の音。セブンスコードはこの7番目の音が加わったコードである。
  • 左手で「ルート+7度」を押さえると、それだけでセブンスコードが表現できる。
  • 「ルート+5度」より「7度」が強調されるので、おしゃれ度がアップする。

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