公式LINEオープン記念キャンペーン中!

【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/中級③左手の押さえ方(ルート+5度)

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

前回は、ダイアトニックセブンスについて解説しました。

【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/中級②ダイアトニックセブンス

4和音は転回形も含めると難易度があがりますが、実用的でシンプルに使える簡単バージョンのご紹介でしたね。

 

今回は、この簡単バージョンをよりおしゃれに聞かせるための左手の押さえ方について解説していきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

4和音はそれだけでおしゃれに聞こえる

4和音は、コードを押さえるだけでおしゃれな雰囲気で心地よいですよね。

うさぼんぬ

ちょっと上手くなった気がする。

 

せっかくなので、さらにおしゃれに聞かせたいですよね。

その秘密は左手。

ルートの単音でも十分ですが、音の加え方でさらにおしゃれな響きになります。

これからご紹介するこのふたつは覚えておきましょう。

  • ルート+5度
  • ルート+7度

今回は「ルート+5度」について詳しくみていきます。

 

左手「ルート+5度」の特徴と押さえ方

5度とは、ルートからメジャースケールに沿って5番目の音。

これをルートと一緒に弾いてあげましょう。

まえば

「ルート+5度」のことを俗にパワーコードとも呼びます。

 

バンド内で弾いても、他の楽器の邪魔をしづらく使いやすいのも特徴です。

前回ご紹介した簡単バージョンの左手を「ルート+5度」で押さえてみました。

 

基本形

 

最も基本的な押さえ方です。

ルート単音のときより、どっしりしましたね。

 

第二転回形①

 

3度が一番上にくる押さえ方です。

すっきりときれいな響きですね。

 

第二転回形②

 

右手を1オクターブ下げてみました。

左手の5度と右手の5度が重なりますが、右手で上の2音を弾いてあげるとよいでしょう。

少し切ない感じがする響きですね。

 

第三転回形

 

5度が一番上に来る押さえ方です。

特によく使われる押さえ方です。響きもクールでかっこいいですね。

 

まえば

どの押さえ方も、ルート単音より充実した響きになりました!

 

左手「ルート+5度」を伴奏する方法

コードの押さえ方がわかったら、右手を左手をバラバラに動かすだけで伴奏になります。

今回はひとつのリズムパターンでそれぞれの押さえ方を弾いてみました。

 

基本形

 

第二転回形①

 

第二転回形②

 

第三転回形

 

まえば

指の動かし方は基本的に同じ。押さえ方を覚えてしまえば、こんな風にバリエーションを作ることができます。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

「ルート+5度」は汎用性が高く、色んなシーンで活用できます。

ぜひ押さえておきましょう!

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。

この記事のまとめ

  • 4和音はそれだけでもおしゃれに聞こえるが、左手の押さえ方でさらにおしゃれな響きにできる。
  • 「ルート+5度」は俗にパワーコードという。バンド内で弾いても他の楽器を邪魔しづらく使いやすい押さえ方。
  • 押さえ方を覚えてしまえば、簡単にバリエーションが作れる。

超実践的なメソッド配信!

登録者限定ピアノレッスン、セミナー資料プレゼント、キャンペーン情報など。ブログには書かないおトクな方法をお届け。

バンド・セッション・弾き語り・ソロピアノまで、幅広く使える「オシャレ」で「超実践的」な独自メソッドを知るチャンス!

登録で体験レッスン無料!

今すぐ登録する


その練習、自分に合ってますか?

3ヶ月でひとつ上のサウンドに導くピアノ・キーボードレッスン。60分体験レッスンで今のあなたに必要なものがわかります。

体験レッスン無料

さらに、入会金今だけ0円!

コメントを残す