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【ピアノ・キーボード】おしゃれな演奏の秘密

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

今回からおしゃれな演奏の秘密に迫っていこうと思います。

 

「おしゃれ」とひとことでいっても、その理由はさまざま。

「おしゃれ」と感じる要素をひとつずつ押さえていくことで、自然とおしゃれな演奏に近づけることができます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

なぜ「おしゃれ」に聞こえるのか?

おしゃれと感じる要素は、大きく分けると3つあります。

  1. コードの響き(ハーモニー)
  2. コード進行
  3. リズム

 

ひとつずつ見ていきましょう。

1、コードの響き(ハーモニー)

最初に押さえておくべきことは「おしゃれな響きがするコードを使うこと」です。

では、おしゃれな響きがするコードとはどういうものでしょう?

その秘密は「重なる音の数」にあります。

  • 3和音:簡潔で明瞭な響き
  • 4和音:少し複雑な響き、どことなくおしゃれ
  • テンション(5和音以上):緊張感のある響き、おしゃれ

聴き比べてみましょう。

C(3和音)

 

CM7(4和音)

 

CM9(テンション)

 

重なる音が増えていくたびに、コードがおしゃれな響きに聞こえませんか?

つまり、4和音以上の響きを使えば、自然におしゃれな演奏になるということです。

 

2、コード進行

コード進行とは、曲の中のコードの変化を表したものです。

曲の中では、コードが次々に変化していきます。

コードの並べ方・組み合わせは無数にありますが、その中におしゃれに感じるコード進行が存在します。

先ほどご紹介した「おしゃれなコードの響き」と「おしゃれなコード進行」を組み合わせることで、おしゃれな演奏に近づけることができます。

 

3、リズム

そして、コード以上に大切なのは「リズム」です。

おしゃれな演奏とは、絶妙なリズムの緩急で表現されています。

 

ジャストな演奏だけでなく、フェイクなどタメ(わざともたらせる)を混ぜたりすることで、おしゃれなフィーリングの演奏に近づきます。

このリズムの感覚を身につけるのが最も大変です。

たくさんの演奏を聞き、真似をして、ひたすら反復していくことで、ようやく少しずつ身につけることができます。

 

まえば

いきなりリズムの体得をしようとせず、まずはおしゃればコードを覚えていきましょう。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

今回はおしゃれな演奏の秘密を3つご紹介しました。

  1. コードの響き(ハーモニー)
  2. コード進行
  3. リズム

この順番に取り組んでいくことで、おしゃれな演奏に近づけることができます。

次回は「おしゃれなコードの響き」について見ていきます。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 重ねる音の数が増える(4和音以上)と、おしゃれな響きになる。
  • おしゃれなコードとおしゃれなコード進行を組み合わせることで、おしゃれな演奏になる。
  • おしゃれな演奏の真髄はリズムにあり。リズムを身につけるのが最も大変。
  • まずはコードの響きと進行を覚えてしまおう。

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