【6月限定】初心者向けコードセミナー開催!

【ピアノ・キーボード】おしゃれフレーズ入門⑥ダブルノート

 

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

前回は、ブルーノートの使い方について解説してきました。

【ピアノ・キーボード】おしゃれフレーズ入門⑤ブルーノートの使い方

 

今回は、ブルーノートをよりカッコよく聞かせるためのテクニックについて解説をしていきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

かっこよく聞かせるテクニック「ダブルノート」

ブルーノートはそれだけでもカッコいいのですが、よりカッコよく聞かせるためのテクニックがあります。

それが「ダブルノート」です。

ダブルノートとは、同時にふたつの音(ダブル)を弾くこと。

単音(シングル)をより強調したり、雰囲気を変えたりすることができます。

 

この奏法はピアノ・キーボードをカッコよく弾くために欠かせないテクニックなので、ぜひ押さえておきましょう。

 

ブルーノートをダブルノートで弾く方法

前回紹介したのはこんな内容でした。

メジャーペンタトニック+ブルーノート

・♭3度→3度進行

・♭3度→2度→1度進行

マイナーペンタトニック+ブルーノート

・♭5度→5度進行

・♭5度→4度→♭3度進行

 

この音の流れを意識して弾くだけで、カンタンにブルーノートを使ったフレーズが作れます。

【ピアノ・キーボード】おしゃれフレーズ入門⑤ブルーノートの使い方

今回は、ここにダブルノートを入れる方法をご紹介します。

 

メジャーペンタ+ブルーノートのダブルノート

メジャーペンタトニックでダブルノートを弾く時、同時に「5度」か「6度」の音を加えるとカッコよくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まえば

6度の方がより強調された感じがしますね!

 

マイナーペンタ+ブルーノートのダブルノート

マイナーペンタトニックでダブルノートを弾く時は。「♭7度」か「ルート(1度)」の音を加えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うさぼんぬ

これはクール…!!
ポイント

ダブルノートを弾くとき、少しアクセントをつけて弾くことでより強調されカッコ良い演奏になりますよ!

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

難しそうに感じていたブルーノートですが、ここまでくると結構使えそうと思えてきたのではないでしょうか。

即効性のあるテクニックなので、ぜひ使ってみてください。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • ピアノやキーボードで、ブルーノートをカッコよく聞かせるには「ダブルノート」を使う。
  • ダブルノートは、メジャーなら「5度か6度」。マイナーなら「♭7度か1度(ルート)」を使う。
  • ダブルノートを弾く時、少しアクセントをつけることとクールな演奏になる。

 

レッスンバナー

コメントを残す