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【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/初級④sus2の基本

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

 

前回は、ダイアトニックトライアドを使ったオンコードについて解説をしてきました。

少しずつおしゃれな雰囲気が漂いはじめましたね。

 

今回は、あっという間におしゃれな雰囲気になるコード「sus2」について解説していきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

sus2とは?

sus2とは、トライアドの3度の音を2度にスライドしたコードです。

 

ダイアトニックコードでは、sus2を使えるコードと使えないコードがあります。

sus2の条件は2つ。

  • 3度を長2度にスライドされたものであること
  • 2度の音がメジャースケール上に音であること

この条件に当てはめていくと、IIImにあたる「Em」と、VIIm(b5)にあたる「Bm(b5)」は除外されます。

それ以外の5つのコードでsus2が使えるということですね。

 

sus2の転回形を聞いてみよう

では、sus2の転回形の響きを聞いていきましょう。

基本形

 

やや緊張感のある響きですね。

 

第一転回形

 

Jazzyな雰囲気になりました。

sus2の第一転回形は完全4度の音程関係にあり、Jazzでものすごくよく使われる押さえ方なのです。

まえば

この押さえ方はジブリの音楽にもよく登場します。

 

第二転回形

 

すこし重厚感が加わったような、一味違った雰囲気があります。

 

sus2を使った実例

では、ここまでの転回形を使って、コード進行を演奏してみましょう。

 

完全に別物ですね!

ひとつのコードの中でも、sus2を入れたり外したりすることで雰囲気をコントロールすることができます。

まえば

前回紹介したオンコードを混ぜると、さらに雰囲気アップ!

かんたんに使えるテクニックなので、ぜひご活用ください。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

3和音の中でもおしゃれな響きを持つ「sus2」について解説してきました。

転回形の押さえ方には慣れが必要ですが、ダイアトニックコードの中で5つだけなので覚えてしまいましょう。

次回は「sus4」について解説していきます。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • sus2とは、トライアドの3度を2度にスライドしたコード。
  • ダイアトニックトライアドの中で、sus2として使えるコードは「IIIm」「VIIm(b5)」を除く5つ。
  • sus2がおしゃれに聞こえる理由は、Jazzで多用される「完全4度」音程を作り出していることにある。

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