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【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/初級②ダイアトニック・トライアド

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

 

前回は、3和音の種類について解説してきました。

【ピアノ・キーボード】おしゃれコードマスター!/ 初級①3和音の種類

今回は、あらゆる曲の基本となる3和音のダイアトニックコード「ダイアトニック・トライアド」について解説します。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

ダイアトニックコードとは?

このブログでは何度か紹介していますが、ダイアトニックコードとは曲の中心になるコード群のことです。

【ピアノ・キーボード】コード理論は「ダイアトニック」から学ぼう。

 

言い換えると、調を構成するメジャースケールの音で構成されたコード群ということになります。

同じ要領で積み重ねていくと、7つのコード群を作ることができますね。

 

 

 

この7つのコードを使ってあらゆる曲はつくられています。

あれこれコードを覚えようとするより、まず弾きたい曲のキーのダイアトニックコードを覚えるほうが近道です。

 

チェック!

スピッツの「チェリー」や、THE BEATLESの「Let It Be」もKEY=Cのダイアトニックコードだけで作られています。

 

名曲のコード進行はとてもシンプルだったりします。

 

ダイアトニックコードの転回形をマスターする

ダイアトニックコードが使われていることがわかったら、次にするべきことは「転回形」をマスターしましょう。

転回形とは、構成音の順番を変えたものです。

 

基本形

最も基本的な形です。(最低音:ド)

 

第一転回形

最低音が三度の音(ミの音)になります。

 

第二転回形

最低音が5度の音(ソの音)になります。

 

転回形は同じ構成音なのに、違った響きに聞こえますよね。

 

転回形を使うことで、コードとコードのつながりを滑らかにしたり、ダイナミクスをつける時にも活用できます。

【ピアノ・キーボード】コードの転回形をマスターしよう!(基本編)

 

さらに!

3和音の転回形は今後紹介する4和音の演奏にそのまま使えるので、しっかり押さえておきましょう!

 

転回形を覚えるエクササイズ

転回形が苦手な人に向けたエクササイズをご紹介します。

 

まずは楽譜の通りに弾けるようにしてみましょう。

 

ひとつのコードに対して5つの音を弾いていることがわかります。

この5つの音を自然に押さえられるようになるまで繰り返してみましょう。

 

慣れてきたら、コードネームを宣言しながら弾いてみてください。

次第にコードネームと弾く音が定着してくるはずです。

まえば

慣れたら、転回形の順番を変えて弾いてみてもよいでしょう。

例)第二転回形→基本形→第一転回形→基本形 など

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

ダイアトニックコードの3和音をマスターすることはさほどむずかしくありません。

まずは手を動かして、覚えてしまいましょう!

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • コードを覚えるときは、曲の中心になる「ダイアトニックコード」から覚えよう。
  • 転回形はコードとコードのつながりを滑らかにするだけでなく、ダイナミクスをつける時にも活用できる。
  • 3和音の転回形は、4和音の演奏にもそのまま活用できる。

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