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「やる気」と「モチベーション」ってそもそも違う?

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

日曜なのでまったりコラムです。

 

やる気が湧かない・・・

モチベーションが上がらない・・・

と思うことってだれでもありますよね。

うさぼんぬ

やる気がでないとき、自分はダメなやつだと思ってしまう・・・

まえば

わかるわ〜

でも、これって人間として正常なことだと思うんです。

そんなムラや波とどう付き合っていくかが大事!と思うこの頃。

今日は、やる気とモチベーションついて掘り下げていきます。

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

混同しがちなやる気とモチベーション

「やる気」と「モチベーション」って一緒くたに考えてしまいがちですが、ちょっと違うと感じています。

  • やる気:行動すると湧き上がってくるエネルギー
  • モチベーション:そもそもの「やりたい」という欲求

これを混同してしまうと、一喜一憂の連続です。

モチベーションは行動の原点で、やる気は行動を加速させるエネルギー的なものだと考えています。

 

そして、もうひとつ注意したいのが「テンション」です。

「テンション」は、瞬間的に感情がたかぶっている状態です。

 

「やる気がみなぎってきた!」とか「モチベーションが上がってきた!」という瞬間ってありますよね。

感情がたかぶっている瞬間って、「やる気やモチベーションが上がった〜!」と色々できそうな気持ちになったりします。

ところが、テンションが下がると「モチベーションが上がらない〜・・・」と落ち込んでしまう。

うさぼんぬ

あるある。

 

「テンション」って瞬間的なもので長続きしないんです。

これを「やる気」や「モチベーション」と一緒くたにしてしまうと、ちょっと危険ですよね。

 

テンションが上がったときに立てた目標や、購入した楽器。

忘れ去られてないですか?

まえば

ぼくも何度も経験してきました。。

 

テンションが上がったらやること

「テンション」は悪いものではなく、いわばブーストみたいなもの。

テンションが上がっているときにやるべきことは「仕組みづくり」がよさそうです。

 

仕組みづくりのポイントは3つ。

  • 小さくはじめる
  • 前進が感じられる
  • やる時間を決める

 

ぼくの場合、

毎朝1時間ピアノを弾いていますが、やるメニューを決めています。(あれこれやろうとしない)

少しずつテンポをあげたり、曲を覚えたり、フレーズを練習したり。

4小節でも8小節でも、前進している実感があるようにやることを選んでやっています。

 

当てはめるとこんな感じ。

  • 小さくはじめる→あれこれやらない。やるメニューは1〜2つ
  • 前進が感じられる→毎日曲やフレーズを覚えたり、弾けるようになっていく
  • やる時間を決める→毎朝1時間

まえば

朝は頭が冴えているので、曲を覚えるのにも有効だと思います。

 

こんな風に「やる気が起こる仕組みづくり」ができてしまえば、モチベーションが上がった状態が作りやすくなりますね。

 

調子の波があるのは当たり前

とはいえ、人間なのでモチベーションが下がる日もあるでしょう。

そんなときは無理をしないこと。

体調が悪かったり、ネガティブな気持ちが強い日は、潔くやらないと決断するのもひとつの選択肢です。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

ぼくなりの見解ですが、モチベーションについてお悩みの方は普段の行動を振り返ってみるとよいかもです。

 

  • やる気:やるからわき起こる気
  • モチベーション:そもそも「やりたい」という欲求
  • テンション:瞬間的に感情がたかぶっている状態

この3つを区別して考えられると、習慣化にもよい影響が与えられるのではないかなーと思います。

参考になれば嬉しいです。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 「やる気」「モチベーション」「テンション」を区別しよう。
  • 「テンション」はブーストみたいなもの。テンションのパワーを使って「仕組みづくり」をしてしまおう。
  • 仕組みづくりのポイントは「小さくはじめる」「前進が感じられる」「やる時間を決める」こと。

 

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