キーボード選びで気をつけたい7つのチェックポイント

キーボーディストのマエバヨシアキ(@maebayoshiaki)です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今日のお話しは

「キーボード選びで気をつけたい7つのチェックポイント」

というテーマでシタタメていきたいと思います。

キーボード(鍵盤楽器)とひとことでいっても山のような種類があるし、
シンセサイザーやエレクトーン・電子ピアノなどなど、無数にあって全くわからないですよね。笑

今日は、購入に向けて僕が気にしていることや気をつけてきたことをご紹介します。
参考になれば嬉しいです。

楽器選びのチェックポイント

自分に合った楽器選びの最大のコツは「知っている人に聞くこと」です。笑
でも、なかなか周りにいないですよね・・・笑

僕は生徒さんから機材購入の相談を受けることが多いのでよくわかるんですが、
それなりに大きな買い物なので失敗したくないわけです。当然ですよね。

僕が相談を受けるとき、ヒアリングしたらこの考え方で一緒に探しています。

  1. 用途・・・何用か(持ち運びあり?自宅使用のみ?)
  2. 予算・・・価格帯(上限はいくらか)
  3. 運搬・・・手持ちか車かによって重さ・大きさを考慮
  4. 音色・・・好きか否か、サウンドに見合った音色
  5. タッチ・・・実際に弾いてみた感触
  6. 操作性・・・画面がわかりやすい、音色の切り替え等
  7. その他・・・意外性、抜け・混ざり、壊れやすい等のネガ情報

いっぱいになっちゃった笑

では、ひとつずつみていきましょうー(^O^)

①用途

何用で使うかによって選ぶ種類が変わりますね。

  • ライブで使うシンセサイザーなのか?
  • 弾き語りライブなどで使う電子ピアノ(エレピ)なのか?
  • 自宅で嗜むだけなのか?
  • DTMの打ち込み用のキーボードなのか?
  • もしくはそれらの混合なのか?

このあとの「③運搬」にも繋がるお話です。
【まずは用途を明確にする】ところからはじめましょう。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]まずは用途を明確にしよう。[/word_balloon]

②予算

キーボードに限らず楽器の値段はピンキリです。
高ければ何十万のものもあれば、安ければ1万円代でも買えたります。

ただ、、安物はおすすめしません。
壊れやすいし(最近のものはかなりしっかりしてますが・・・)、おもちゃっぽくて練習のモチベーションがあがりづらいです。

【上限〇〇円、理想〇〇円】を決めておきましょう。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]【上限〇〇円、理想〇〇円】を決めておこう。[/word_balloon]

③運搬

ライブやリハーサルで持ち出す機会がありそうなら、移動手段を見越して選んでおくのがよいです。

その都度車が出せるなら、ある程度重さがある機種でもいいですが、
手運びなら自分が持ち運びできる重量・大きさのものにしておくのが懸命です。

また、持ち運びには「ケース」がつきもの。
車ならソフトケースでもハードケースでも積めますが、車に乗るかサイズかはリサーチが必要ですね。

過去の経験から、持ち運びはソフトケースでも案外十分です。
もし、プロの現場で業者さんに運んでもらう場合は圧倒的にハードケースの方が安心なので、必要な時に検討するのがよいのではないです。

手運びならリュックのように背負えるタイプが楽です。
純正の専用ケースがあるならそれを使うことをおすすめします。

市販のケースはサイズが合わないことがよくあります。
事前にサイズをリサーチしてから選ぶことも大切ですね!

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]車で運ぶ?手持ちで運ぶ?を見越して楽器の重量をチェックしよう。[/word_balloon]

④音色

ちょっと音楽的な部分に踏み込んでいきます。

【直感的に自分が好きか】と【用途に見合った音色が揃っているか】は最重要ポイントですね。
これはめちゃめちゃ大事です。

「用途に見合った音色」について、最近のシンセサイザーはめちゃめちゃ音色が充実しているので困ることはあまりないですが、
判断が難しいときは「搭載されている音色数」をチェックしておくといいですね。

どういうサウンドの音楽をするかによるので、楽器屋さんで試奏したり、店員さんに相談するのも良いです。
Youtubeでもたくさんの動画が出回っているので、そこからリサーチするのもアリですね!

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]自分が好きと感じる音の楽器を探そう。[/word_balloon]

⑤タッチ

個人的にとても重視しています。
弾きなれるとある程度気にはならなくなりますが、それでも好きか嫌いかは実際に触って感じておいたほうがいいです。

メーカーによってタッチはまばら。ぶっちゃけ弾きづらいものもあります。
同じメーカーの鍵盤を弾いてみて「鍵盤タイプ」や「鍵盤タッチ」と書かれた部分の仕様をチェックしてもいいですね。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]楽器屋さんで試奏してみよう。[/word_balloon]

⑥操作性

操作性は使ってみないとわかりません!笑

  • ディスプレイ画面がわかりやすいか、
  • 音色の切り替えがしやすいか、
  • 奏法に見合った設定ができるか(レイヤー・スプリット・フットスイッチによるON/OFFなど)

ひとまず、この辺は押さえておくとよいですね。
ライブキーボードでの使用機会が多そうであれば、頻繁に音色を切り替えることになるので切り替えのしやすさは重要です!

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]試奏したときに使い勝手も確認しておこう。[/word_balloon]

⑦その他

基本的なことはひと通りお伝えしてきましたが、最後に僕の経験則のようなものをお話しします。

意外性

試奏していると、ふとノーマークの楽器に一目惚れすることがあります。
用途や目的に見合ったものであれば、候補が覆ることもあります。

音の抜けや混ざり

音の抜けや混ざりは実際にバンドと音を出してみないと判断できませんが、
いろんな楽器を触っていくたびになんとなくわかるようになってきます。
(各メーカーさん、音色別で得意不得意があるものです。)

ネガ情報

稀にネットに壊れやすいなどのネガ情報が流れています。

鵜呑みにするのがよいわけではないですが、故障の際のメーカー保証は確認しておいたほうがいいです(大抵メーカーは一年保証)。
故障によるライブへの影響はかなり大きいので、気をつけておきたいところです。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]なんだかんだ最後は知っている人に相談するのがいいよね。笑[/word_balloon]

まとめると

長くなりましたが、大切なポイントは網羅できたかと思います。

  1. 用途・・・何用か(持ち運びあり?自宅使用のみ?)
  2. 予算・・・価格帯(上限はいくらか)
  3. 運搬・・・手持ちか車かによって重さ・大きさを考慮
  4. 音色・・・好きか否か、サウンドに見合った音色
  5. タッチ・・・実際に弾いてみた感触
  6. 操作性・・・画面がわかりやすい、音色の切り替え等
  7. その他・・・意外性、抜け・混ざり、壊れやすい等のネガ情報

そして、【知っている人に相談すること】ですね!
僕もレッスン生のみなさんの相談に乗っていますので、レッスンに興味があれば一度ご連絡ください^^

というわけで、

「キーボード選びで気をつけたい7つのチェックポイント」

についてシタタメてみました。

楽器購入の際はぜひ参考にしてみてください(^O^)

それでは、今日もよい1日をお過ごしください。

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