【6月限定】初心者向けコードセミナー開催!

【ピアノ弾き語り】伴奏のコツ!基本的な指づかい①

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナー

弾き語りをはじめたい方に向けて初心者向けコーナーを作ってみました。

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナーはこちら

 

ピアノ伴奏をする時、こんな風に思ったことはありませんか?

うさぼんぬ

指づかいで迷う・・・

うさぼんぬ

転回形が使いこなせない・・・

うさぼんぬ

左手が何をしたらよいのかわからない・・・

 

今回は、コードを見てパッと弾けるようになるための基本的な弾き方と考え方をご紹介します。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

指の使い方を覚えよう

伴奏の指づかいは、思っている以上に難しいものではありません。

 

指には指番号というものがあります。

まずは右手と左手の指番号をしっかり押さえておきましょう。

まえば

指づかいが定まっていない演奏はミスにもつながりやすいです。

間違えやすい箇所は、指番号をメモしておくとよいです。

 

では、それぞれの手の弾き方を見ていきましょう。

 

右手の弾き方

右手は基本的にコードを弾きます。

その時の指づかいはこのようになります。

  • 親指:コードの一番下の音
  • それ以外の指:コードの残りの音

まえば

まあ、当たり前ですよね笑

ただ、転回形を弾こうとすると指づかいがわからなくなってくると思います。

 

右手の指づかいは3種類

それぞれの転回形の指づかいについて見ていきましょう。

指づかいのパターンは基本的には3種類。

1・2・4 1・2・5 1・3・5

押さえ方は個人差があり、手の大きさが少なからず影響してきます。

ただ、コードを押さえる指使いは、上記のどれかに当てはまると思います。

 

では、それぞれの転回形でどのように押さえるのかを見ていきましょう。

 

基本形

基本形の指づかいはこちら。

1・2・4 1・3・5

基本形は、3つの音の間隔が均等になっていることがポイントです。

 

第一転回形

第一転回形の指づかいはこちら。

1・2・4 1・2・5

第一転回形は、一番上の音との間隔が広くなっているのが特徴です。

 

第二転回形

第二転回形の指づかいはこちら。

1・2・4 1・3・5

第二転回形は、一番下の音との間隔が広くなっているのが特徴です。

 

ポイント

転回形を覚えるとき、転回形の名前と形を一致させようとしていませんか?

 

確かにとても大切なことなのですが、最初は形だけを覚えることに特化したほうがスムーズになります。

 

名前が一致しようがしまいが、コードの転回形の「形」が引ければいいんです。

 

名前の一致は、弾き慣れてきた後でも遅くありません。

まずは「形」を覚えることに注力してみましょう。

 

左手の弾き方

左手は基本的にルートを弾きます。

ルートの弾き方は「単音」か「オクターブ」が基本になります。

  • 単音:前後の音が弾きやすければ、好きな指でOK
  • オクターブ:親指と小指

こんな感じで弾きましょう。

まえば

左手の指づかいを迷うとの声が多いですが、単音であれば弾きやすい指でオッケーです。正解はありません。
ポイント

単音は比較的にカンタンに弾くことができると思いますが、オクターブになった途端むずかしく感じると思います。

 

オクターブをきれいに弾くには、ペダルの踏み替えが欠かせません。

音を濁らせないように練習するのがポイントです。

実際の演奏の中で、左手は単音とオクターブが混在しています。

それぞれをパッと弾けるように練習をしておくとよいでしょう。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

弾き方の基本となるのは「指づかい」です。

適切な指づかいができれば、いろんな伴奏にも対応できるようになります。

ご紹介した内容が参考になると嬉しいです。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 右手の伴奏の指づかいは基本的に3種類しかない。
  • 転回形は形を覚えるのが先。名前を一致させるのは後からでもいい。
  • 左手は単音とオクターブを使い分けられるようにしよう。

 

レッスンバナー

コメントを残す