ぼくたちの練習をおびやかす魔の手

キーボーディストのマエバヨシアキ(@maebayoshiaki)です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今日のお話しは

ぼくたちの練習をおびやかす魔の手

というテーマでシタタメていきたいと思います。

練習中に気が散ることってありませんか?

僕はよくあります。
#あるのかよ

でも、原因ははっきりしていて、
【〇〇を排除すること】で、集中できるようになります。

先日のこちらのツイート。

https://twitter.com/maebayoshiaki/status/1295190625537503238?s=20

 

結論をいいますと、【練習環境に気が散る物が置いてある】ってことです。
#意外とみんなやっちゃいがち

人間は情報の約8〜9割を視覚から受け取っている

改めて調べたら80%という研究結果もあるようですが、正しい数値はより調べる必要がありそうですね。

ただ、視覚の影響力はものすごいってことはわかります。
こちらの情報を元に考えたとしても、人間が受け取る情報の83.0%は目からきていて、対して聴覚は11.0%。

その差は歴然です。
#スライムベスとキングスライムくらい違う

ということは、
音に集中したくても、視覚から入ってくる情報に惑わされるのはある意味必然といえます。
意識して「集中するんだ!」と気合いを入れても、どうやらこれは物理的にどうしようもないのかもしれません。

僕たちの練習をおびやかす魔の手

じゃあ、その【魔の手(=視界に飛び込んでくる情報)】って具体的にどんなものがあるのか書き出してみます。

  • パソコン
  • テレビ
  • スマートフォン
  • 時計
  • カレンダー
  • タスクを書いたノート
  • タスクを書いたふせん
  • 読みかけの本(ブックカバーなし)
  • 昨日届いた手紙
  • 放置した書類
  • お気に入りの置物
  • 思い出の写真

おお、、、パッと思いつくものだけでもこんなにでてきました。。。
きっともっとありそうですね。
#僕はテレビはみませんし、思い出の写真もかざりません

こういった集中の邪魔をしてしまうようなものを、
何気なく手が届くところや、視界に入るところに置いちゃってたりしませんか?

間違えないように、集中しようとしていたとしても、
実は「こういった視界の情報がその集中を邪魔しちゃっているかもしれない」ってことです。

魔の手から今すぐ逃れるためにできること

では、どうすればこの「魔の手(=視界に飛び込んでくる情報)」から逃れられるのでしょうか?

 

答えはカンタン。

【片付ければいい】んです。(どや)
#当たり前

スマホや時計・書類やノート、そして思い出の写真・・・など、
小物類であれば収納ボックスなり、押入れなり、隣の部屋なり、隠してしまいましょう。

でも、、、パソコンは、デスクトップだったりしたらそうカンタンいかない・・・?

そんなことはありません!

【「モニターの電源をOFF」もしくは「スリープモード」にしてしまえばいい】んです!😊

ようは、気が散る情報は視界に入らなければいいので、別にパソコンは片付けなくてもOKです。
気が散る原因は「画面に写っている情報」なわけだから。

画面が写っていない状態をつくって、もう一度同じ練習をやってみてください。
ケッコー効果あると思います。

意外とやりがちな落とし穴

もうひとつ注意しておきたいのが「スマートフォン」です。

スマートフォンを隠したり、片付けたりしても、通知が届く設定にしておく人が多いと思います。
でも、通知が届くとせっかく作られた集中が切れてしまいます。
#魔法が溶けます

「飛行機モードなどで通知が来ない状態をつくっておく」のがおすすめです。

人によっては「通知とか気にならないし」という人もいますが
そういう人たちはある程度「習熟」してますので、もしあなたが初心者の方であれば最初から鵜呑みにしないほうがいいです。
#往往にして貫禄あります

まとめると

当たり前のことしか書いていないんですが、集中できる環境づくりは上達速度になかなか影響を及ぼします。

「自分にとってどう影響しているか」という基準を持って、身の回りの情報をコントロールしてみてください!

ちなみに、、、YOUTUBEと合わせて練習をしたり場合は、レコメンドの情報に気が散ります。
ご紹介した情報だけでは耐えられないかもしれません。

・・・強くなってください。
#それかフルスクリーン

というわけで、

ぼくたちの練習をおびやかす魔の手

についてシタタメてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、今日もよい1日をお過ごしください。

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