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【ピアノ・キーボード】コードが覚えられない理由

 

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

 

よくこんな相談を受けます。

うさぼんぬ

コードが覚えられないぞ!!!

これは本当に多い悩みのようです。

結論からいうと、前情報もないままコードの丸暗記することはほぼ不可能だと思います。

 

というわけで、今回はコードが苦手の人に向けて、ぼくなりの考えをシェアします。

 

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

コードが丸暗記できない理由

理由は、コードそれ単体では意味をなさないからです。

 

例えば、英単語。

それ単体では使い方もわからないし、覚えられないですよね?

だから文法を学ぶ必要があります。

そして、そのシチュエーションで使ってみて、はじめて覚えられるようになるはずです。

 

コードも同じです。

たとえコードネームを覚えたとしても、それ単体では機能してくれないんです。

文法と同じように、シチュエーションでの使い方を覚えていく必要があります。

 

なぜコードは難しく感じるのか?

おそらく、音名とアルファベットが一致しないことが大きいのだと思います。

「ドレミ〜」で覚えてきたものを、「CDE〜」といきなり変換することはちょっと抵抗があるはず。

まえば

ちなみに、鍵盤の位置とドレミが一致しないという生徒さんもいらっしゃいました。

こういった状態から丸暗記は・・・さすがに道のりが険しいかもしれません。

 

うさぼんぬ

じゃあ、どうすればいいのさ!

覚え方のコツってあるのか?

結論、曲を弾いてコードの使い方を覚えるのが最短だと思います。

ただし、使い方を知った上で曲を練習していくことです。

こちらの記事でもちょこっと解説してますが、手順を踏めば確実に理解が深まります。

【ピアノ・キーボード】コードを自在に使いこなすための作法

 

コードの丸暗記することは「点」で覚えるようなもの。

対して、コードの使い方を覚えることは「線」で覚えるような感じ。

どういう関係性があるのかを見ながら覚えていくことですね。

 

コードとは音楽をシンプルに理解するための道具のようなものなんです。

道具は使い方を知らないと使えません。

間違った使い方を覚えてしまうと、逆効果になることもあります。

正しい手順で理解していくことで、確実にコード初心者を脱出できます。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

レッスンで教えてきて感じるのは、やり方がわかっていればできるようになるということ。

 

ぼくの生徒さんも少しずつコードを使えるようになって、着々とレパートリーが増えています。

まったく弾けなかった生徒さんでも一年後には10曲以上のレパートリーができました。

 

これからはじめてみたい人・コードが苦手な人は、是非レッスンをチェックしてみてください。

LESSON

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • コードはそれ単体では機能しない、英単語のようなもの。
  • 正しい使い方を知った上で曲を練習していくことで、コードは自然に身についていく。
  • コードとは音楽をシンプルに理解するための道具のようなもの。
  • 初心者でも1年で10曲のレパートリーをつくることも可能!

 

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