キーボード選びで絶対おさえておきたい三大メーカー

キーボーディストのマエバヨシアキ(@maebayoshiaki)です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今日のお話しは

「キーボード選びで絶対おさえておきたい三大メーカー」

というテーマでシタタメていきたいと思います。

以前こんな記事を書きましたが、今回はもう少し踏み込んでお話してみます。

http://4ch.site/2020/08/10/key_choice/

ステージピアノやシンセサイザー、オルガンなど「キーボード」といっても、めちゃめちゃ種類があります。

色んなメーカーさんがいつもすばらしい商品を開発してくださるおかげで、
ぼくたちの音楽ライフはより便利に、より充実したものになっていますよね。
*いつもありがとうございます

音色やタッチ、ベロシティセンス、重量・スペック、そして好みなどなど・・・
同じメーカーでも機種で全く異なるし、ニーズがさまざまなので最終的に迷子になります。
*いつも迷子

「この商品は音色が圧倒的にいいし、大好きだけど、重すぎて運べない」

「この商品のタッチはすごく好きなんだけど、音色がイマイチ」

「単体で弾くといい音なのに、バンドの中だと音が埋もれてしまって聞こえない」

これらは実際に僕が過去に抱いた感想です。

「じゃあ、どうすればいいの?」っていう話ですよね。

キーボードの「スタンダード」メーカーを知ろう

結論、【迷うくらいなら王道を選べ】ということなのですが・・・

楽器は長く使うものだし、使えば使うほど愛着も湧きます。
そして、自分の作品や演奏を表現してくれるたったひとりの相棒でもあるわけです。
*やっぱりハズレは引きたくない

キーボード楽器には王道とも呼べる三大メーカーがあります。

  • YAMAHA(ヤマハ)
  • ROLAND(ローランド)
  • KORG(コルグ)

この三大メーカーは世界的にみても「スタンダード」と呼べるくらい浸透しています。
*YOUTUBE見てても一番よく使われていると思う

もちろん、他のメーカーさんがよくないということではなくて、
「スタンダード=標準」を知ることで商品選びがより明確になるよ、というお話しです。
*他のメーカーさんもまじで魅力的な商品がいっぱい

他メーカーさんの話まで踏み込む前に、まずはスタンダードを知っておきましょう!
そして、詳しくみていく前にまずは【用途】を整理するのがおすすめです。

自分の用途を整理しておこう

次に自分がどういうシーンでその楽器を使いたいのかを整理しておきましょう。

  • ソロピアノ
  • バンドキーボード
  • DTM
  • 弾き語り

などありますね。

ソロピアノ・弾き語り

「ステージピアノ」や「ホームピアノ」は【電子ピアノ/デジタルピアノ】のカテゴリから探すのがいいです。

サウンドハウスさんは、商品にYOUTUBE動画を貼ってくださってるものもあります。

バンドキーボード・セッションキーボード

「ステージピアノ」や「シンセサイザー」、他にも「オルガン」といった選択肢があります。
まず【シンセサイザー】のカテゴリーをみましょう。

「キーボード」を選びがちですが、シンセサイザーのほうが音色を網羅している機種が多いです。

DTM

基本的に「マスターキーボード」と呼ばれるものになるので、上のふたつとはまた考え方が変わります。
検索するなら【MIDIキーボード】で検索してみてください。

という風に、用途で選択肢がより具体的になりますね。

ここから各メーカーの音を聴き比べたり、実際にひき比べたりして特徴をみていくと選びやすくなります。

自分なりの解釈に落とし込む

ここからはぼくの主観的なお話しです。
ぼくの場合、ステージピアノはYAMAHA、シンセはKORG、マスターキーボードはROLAND派です。

理由を説明しますね。

ステージピアノ

YAMAHAのピアノは単体でもサウンドがリッチ、バンドの中でも音抜けがよく非常に使い勝手がよいです。

ROLANDは単体のサウンドがめちゃめちゃリッチで大好きなのですが、イコライジングなどで調整しないとバンド内では埋もれてしまいがちな印象があります。
KORGは機種によりますが、ギターと帯域が被りやすいイメージです。仲良くなるまで時間がかかりそうです。

シンセサイザー

KORGのシンセは他の2メーカーにはない、独特なシンセサウンドが強みです。
その音色の存在感は頭ひとつ抜けている感じ。
* TRITONでその地位が確率された気がする
*もちろんYAMAHAもROLANDも大好きです

バンドやDTM、セッションでもKORGの音は華やかさを感じます。

あくまで、ぼく個人の主観と好みによるものなので、参考までに。
実際は、バンドで音を出したときに一番合うと感じるサウンドを使いわけてます。

マスターキーボード

マスターキーボードは多すぎるので説明できませんが、僕がROLANDを選んだ基準は【ピッチベンドが横型だから】です。

YAMAHAは縦のホイール型、KORGは横型と縦型が混在。
僕が使っている【ROLAND  A-49】は49鍵盤でピッチベンドが横型。

自分の奏法にマッチしているし、コンパクトなので即買いでした。
*色が白のところもかわいいのよね

まとめると

というわけで、僭越ながらキーボード楽器の三大メーカーについて語らせていただきました。

ぼく自身、この三大メーカーさんをずっと愛用してきたし、今も愛用させていただいています。
*いつもお世話になってます

おさらいすると

  • 自分の用途を整理して明確にする
  • スタンダードと呼べる三大メーカーを調べる、聴き比べる、弾き比べる
  • それぞれ特徴を自分なりの解釈に落とし込む

みっつめマジ大事です!
参考にしてみてください^O^

というわけで、

「キーボード選びで絶対おさえておきたい三大メーカー」

についてシタタメてみました。

それでは、今日もよい1日をお過ごしください。

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