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【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/シャッフルビート①:伴奏の基本

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナー

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弾き語りをはじめたい方に向けて初心者向けコーナーを作ってみました。

 

前回までシェイクビートの伴奏について解説をしてきました。

ここまで紹介した伴奏パターンで、ストレートのリズムパターンは概ね対応できると思います。

 

今回からはシャッフルビートについての解説です。

この記事ではこんなことがわかるぞ。

うさぼんぬ

シャッフルの感覚を掴もう

まず、シャッフルビートについておさらいです。

 

シャッフルビートは、三連符を基本としたリズムが特徴。

「シャッフル」とは3連符の真ん中を抜いた「タッタ タッタ」というリズムのこと。

ブルースで最も基本となるビートです。

 

シャッフル・ビートの特徴

  • 「シャッフル」でハイハットやライドで刻むことが多い
  • スネアは基本的に2拍目と4拍目を叩く
  • ブルースならではの気怠さやルーズ目のビートが特徴
  • キックやスネアも「タッタ タッタ」のリズムに合わせて配置

 

 

よしまる

軽快で陽気な雰囲気ですね!

 

 

カンタンにシャッフルさせる方法

シャッフルの伴奏は複雑と思われがちですが、実はとてもシンプルだったりします。

その理由はリズムをハネさせればよいから、です。

よしまる

この「ハネる」のが難しいのですが・・・

 

シャッフルの肝は「ウラ拍」にあります。

8分音符

 

1拍3連符

 

シャッフル

 

3連符の3つ目の音がシャッフルでの「ウラ拍」にあたります。

そして、この「タッタ タッタ」というリズムを「ハネる」と言います。

 

踏まえて、こちらのパターンをお聞きください。

A

 

B

 

「B」は左手の4拍目に裏拍を入れただけですが、シャッフルの感じがでましたね。

シャッフルだからといって、手数(弾く音の数)を極端に増やす必要はないのです。

 

 

シャッフルの代表的な伴奏パターン

では、ここまでの話を踏まえて、基本的なシャッフル伴奏をご紹介します。

 

パターン①

 

デイドリームビリーバーのピアノアレンジでもお馴染みのパターンですね!

 

パターン②

 

左手のウラ拍を増やしたものです。シャッフルしてますね。

 

パターン③

 

1と2をミックスしたパターンです。

ミックスされたことでワンパターンな印象が薄くなりましたね。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

シャッフルは、リズムが難しいビートです。

よしまる

日本人はシャッフルが苦手な人が多いと聞いたこともあります。

次回はシャッフル伴奏の練習方法もご紹介していこうと思います。

 

まとめるぞ。

うさぼんぬ

  • シャッフルとは3連符の真ん中を抜いた「タッタ タッタ」というリズム。
  • シャッフル演奏のコツは、3連符3つ目のウラ拍にある。
  • 1小節で一箇所ハネさせるだけでもシャッフル感がでる。

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