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【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/シェイクビート②:応用パターン

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナー

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弾き語りをはじめたい方に向けて初心者向けコーナーを作ってみました。

 

前回は、シェイクビートの伴奏の作り方について解説しました。

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/シェイクビート①:基本パターン

 

今回は、シェイクビートをさらにカッコよくする応用パターン3選をご紹介します。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

1、左手をオクターブにする

8ビートや16ビートでもご紹介してきましたが、伴奏でリズムを表現するときのポイントは「親指」にあります。

シェイクビートでも同じ考え方で伴奏を作ることができます。

 

8分裏を親指にする

 

左手をオクターブにして、2拍目・4拍目の左手を親指で演奏したパターン。

バスドラムのどっしりさは残しつつ、スネアでシェイクする部分が軽快になった感じがしますね。

まえば

左手の親指はやや弱めに弾いてあげると、グルーブが出やすくなります。

 

左手を完全8ビートにする

 

8ビートの記事でもご紹介した、左手をがっつり8ビートにしたパターンです。

ロックなシェイクビートという感じがします。

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方を知ろう(8BEAT後編)

 

2、パラディドルフレーズを混ぜる

16ビートの記事でご紹介したパラディドルパターンを混ぜてみましょう。

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT①:パラディドル

 

 

お好みでいくらでも入れることができますが、4拍目に入れると効果的になるケースが多いです。

まえば

歌の邪魔にならないように入れどころには気をつけましょう。

 

3、左手でベースラインをつくる

最後に、左手をよりバンドらしくする手法をご紹介します。

各コードの「5度」の音を加えることで、ベースが動いているような躍動感を加えることができます。

 

ポイントは「ルートと5度の音を使う」ということ。

ルートと5度はコード感を損なわない音なのです。

まえば

とはいえ、使いすぎると音楽的でなくなってしまうので、ほんの少し足してあげるくらいがよいでしょう。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

今回はシェイクビートの応用パターンについて解説してきました。

ここまで紹介してきた8ビートや16ビートと混ぜて使うことで、より曲全体を表現が豊かになると思います。

ぜひご活用ください!

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 伴奏のリズムを表現するときのポイントは左手の親指。
  • 左手の親指はやや弱めに弾くことでグルーブが出やすくなる。
  • 左手でルートに加えて5度の音を加えると、ベースラインのような動きが出る。

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