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【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/シェイクビート①:基本パターン

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前回まで、16ビートの伴奏の作り方について解説してきました。

【ピアノ弾き語り】16ビートのピアノ伴奏の作り方(1:基本リズム) 【ピアノ弾き語り】16ビートのピアノ伴奏の作り方(2:実践的なアレンジ) 非公開: 【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT③:シンコペーション 非公開: 【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT④:アルペジオ

 

今回は、8ビートと16ビートの中間ともいえる「シェイクビート」の伴奏について解説していきます。

この記事ではこんなことがわかるぞ。

うさぼんぬ

シェイクビートとは?

シェイクビートとは、8ビートから派生した16ビートの中間のようなリズムです。

シェイクビートの特徴

  • ハイハットやライドで8分音符を刻む
  • 2拍目と4拍目に加えて、16分裏にスネアを追加して叩く
  • バスドラムは8ビート同様、8分音符単位で配置

 

 

8ビートより軽やかで、16分ビートよりどっしりとした印象がありますね。

ロックやポップスではド定番のリズムなので、しっかり押さえておきましょう!

 

シェイクビートの伴奏の作り方

次に、シェイクビートをピアノで演奏するときの伴奏方法について解説していきます。

こちらも8BEATの時と同様、左手はバスドラム・右手の2拍・4拍をスネアドラムをイメージしながら作ります。

 

1、バスドラムとスネアドラムを再現する

 

このままでもシェイクビートの特徴は表れています。

ただハイハットがない分、少しリズムに隙間がある感じがしますね。

 

ポイント

シェイクビート演奏のポイントは16分音符をやや弱めに弾くこと。

2拍目・4拍目よりやや弱めに演奏することで、グルーヴ感が作りやすくなります。

 

2、左手に8分音符を追加する

 

2拍目・4拍目に8分裏で左手を追加してみました。

これにより、隙間があったリズムがよりまとまった感じがします。

 

3、1拍目に右手を加える

 

ここまでできたら、1拍目に右手を加えてみましょう。

1拍目が加わることで、コード感が生まれます。

 

4、1拍目の左手を4分音符にする

 

1拍目の左手を4分音符にしてみました。

8分音符のときより、少し落ち着いた感じがしますね。

 

5、シンコペーションさせる

 

各小説の3拍目のコードを16分音符でシンコペーションさせています。

少し16ビートに近い雰囲気になりますね。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

シェイクビートも、まずは手だけでパターンを叩いてみるとよいでしょう。

今回ご紹介したのは基本中の基本パターン。

次回はこのパターンを発展させた形をご紹介します。

 

まとめるぞ。

うさぼんぬ

  • シェイクビートは8ビートと16ビートの中間のようなリズム。
  • シェイクビートの肝は16分裏に入れるスネアドラム。2拍目・4拍目よりやや弱めに演奏することでグルーヴが出る。
  • まずは手だけでパターンを叩き感覚を掴もう。

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