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【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT④:アルペジオ

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナー

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弾き語りをはじめたい方に向けて初心者向けコーナーを作ってみました。

 

16BEATの伴奏の作り方について、絶賛解説中です。

ポイント①:パラディドルを使おう

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT①:パラディドル

ポイント②:1拍目はシンプルにしよう

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT②:1拍目をシンプルにする

ポイント③:シンコペーションを使おう

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT③:シンコペーション

 

今回は、これまでの奏法に加えて「アルペジオ」を使った方法についてご紹介します。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

アルペジオとは?

以前、こちらの記事でも少しアルペジオについて触れてきましたね。

【ピアノ弾き語り】伴奏のコツ!基本的な指づかい②

 

右手のコード弾きは基本的に3種類。

  • 同時弾き
  • 分散型
  • アルペジオ

アルペジオとは分散和音の一種。コードを単音に分けて弾く奏法と解説しました。

 

これまでの奏法では「同時弾き」と「分散型」を使って演奏を組み立てていましたが、

ここに「アルペジオ」を用いたバージョンをご紹介します。

 

アルペジオの組み合わせ方

アルペジオの音の入れ方について特に決まりやルールはありませんが、のあたりが主流だと思います。

  • 下行
  • 上行
  • ランダム

そして、アルペジオは、基本的に「2拍目や4拍目といった偶数拍に入れてあげると馴染みやすい」と思います。

まえば

アルペジオはそのままフィルインとしても活用できるので、是非押さえておきましょう。

 

1、下行アルペジオ

 

下行のアルペジオは弾きやすいです。

 

2、上行アルペジオ

 

上行も王道のパターンですね!

 

3、ランダムアルペジオ

 

右手を転回させてランダムに弾いてみました。

転回させることでより複雑さが増しましたが、一味違った雰囲気が作れますね。

 

4、アルペジオミックス

 

ここまでご紹介したパターンをミックスしてみました。

ここまでくると、伴奏というよりイントロや間奏などでも使えそうです。

 

アルペジオの注意点

アルペジオは、ある種「メロディー」なのです。

 

歌がある中で無理やりアルペジオをやろうとすると、歌の邪魔になりかねません。

歌のない部分に「合いの手」として入れてあげることでより効果を発揮します。

 

使いどころに注意して使ってみてください。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

アルペジオはコードの構成音を分散させているので、それだけで音楽的になります。

いつでも引き出せるように練習して、少しずつ出し弾きを覚えていくとよいでしょう。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • アルペジオとは分散和音の一種。コードを単音に分けて弾く奏法。
  • 「コード弾き」と「分散型」に混ぜて使うことで、さらり表現豊かな演奏になる。
  • アルペジオはある種「メロディー」である。歌の邪魔にならないように弾き方には注意!
  • アルペジオは、合いの手やフィルインとしても活用できる。

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