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【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT③:シンコペーション

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナー

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弾き語りをはじめたい方に向けて初心者向けコーナーを作ってみました。

 

ここまで、16BEATでの伴奏の作り方について解説してきました。

ポイント①:パラディドルを使おう

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT①:パラディドル

ポイント②:1拍目はシンプルにしよう

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT②:1拍目をシンプルにする

 

ここまでの内容だけでも、かなり16フィールな伴奏になってきたと思います。

今回は、よりカッコよくなる「シンコペーション」について解説です。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

16分音符のシンコペーション

シンコペーションについては、こちらの記事でも解説してきました。

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方を知ろう(8BEAT後編)

シンコペーションとは、拍に対するアクセントの位置を変えることでリズムのノリを変化させる手法。

8BEATと同じく、16BEATでもシンコペーションなしであらゆる曲調を表現するのは困難です。

 

シンコペーションは一言でいうと「前の拍からまたがる」ということです。

この「またがる」ことが、演奏に躍動感や驚きを与えてくれます。

 

16BEATの時はどんな風になるのか、具体的に見ていきましょう。

 

16分音符にシンコペーション演奏例

シンコペーションには3つのパターンがあります。

  • 右手でシンコペーションさせる
  • 左手でシンコペーションさせる
  • 両手でシンコペーションさせる

今回は「右手だけ」と「両手」でシンコペーションをさせたものをご紹介します。

この2つのパターンを押さえておくと、あらゆるシーンで汎用的に使えるようになります。

 

1、右手だけシンコペーション

 

3拍目から16分音符でシンコペーションしています。

シンコペーションが入るだけで、より躍動感が出ましたね。

 

2、両手でシンコペーション

 

両手一緒にシンコペーションさせることで、さらに進行力が加わりました。

 

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

16分音符のシンコペーションは正直ちょっと難しいです。

ゆっくりなテンポで手の動かし方を確認してから、楽器を触るようにするとわかりやすいと思います。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • シンコペーションは「前の拍からまたがる」ことで躍動感が生まれる。
  • 16分音符のシンコペーションは「右手だけ」と「両手」の2パターンを押さえておくと汎用的に使える。

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