公式LINEオープン記念キャンペーン中!

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT②:1拍目をシンプルにする

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナー

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナーはこちら

弾き語りをはじめたい方に向けて初心者向けコーナーを作ってみました。

 

前回は、16BEATの伴奏を作るための基本「パラディドル」について解説しました。

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT①:パラディドル

 

今回は、パラディドルの考え方も取り入れて、より伴奏に近づける方法について解説していきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

1拍目はできるだけシンプルにする

ピアノでドラムのようなビート感を出すには、弾き方の工夫が必要です。

パラディドルのような奏法は16分音符を出しやすい反面、それだけだと音楽的にはなりづらいです。

まえば

ガチャガチャとした音楽になってしまいがち。。

 

この時に注意をしたいのが、各小節の1拍目です。

1拍目の印象は、そのままビート感の印象となり、歌や演奏にも大きく影響してきます。

 

まずは、1拍目は「4分」や「8分」などシンプルなものに絞って使うと、全体的にリズムが作りやすくなります。

実例を見ていきましょう。

 

1拍目とパラディドルを組み合わせる

では、前回紹介したパラディドルパターンを用いて、いくつか実例を見ていきます。

3つのパターンを用意しました。

  1. 1拍目を4分音符にしたパターン
  2. 1拍目を8分音符にしたパターン
  3. 1拍目に16分音符を入れたパターン

ひとつずつ見ていきましょう。

 

1拍目を4分音符にしたパターン

 

16FEELを残したまま、少しゆったりした感じになりました。

 

1拍目を8分音符にしたパターン

 

8BEATの力強さと、16BEATの軽快さがミックスされたバージョンです。

 

1拍目に16分音符を入れたパターン

 

16分音符4つ目に音を入れると16FEELが感じやすくなります。

使えるとかっこよいパターンです。

まえば

右手で入れるか、左手で入れるかで印象が変わってきますね!

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

1拍目を変えるだけで、ビート全体の印象が変わったことがおわかりいただけたかと思います。

紹介したのはほんの一例。

このような組み合わせは無限につくることができるので、楽しみながら使ってみてください。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 1拍目の印象はビート感の印象になる。
  • 1拍目はシンプルに「4分」や「8分」に絞って使うと、全体的なリズムが作りやすくなる。
  • 「1拍目の引き出し」「パラディドル」の組み合わせで無限の伴奏パターンを作ることができる。

超実践的なメソッド配信!

登録者限定ピアノレッスン、セミナー資料プレゼント、キャンペーン情報など。ブログには書かないおトクな方法をお届け。

バンド・セッション・弾き語り・ソロピアノまで、幅広く使える「オシャレ」で「超実践的」な独自メソッドを知るチャンス!

登録で体験レッスン無料!

今すぐ登録する


その練習、自分に合ってますか?

3ヶ月でひとつ上のサウンドに導くピアノ・キーボードレッスン。60分体験レッスンで今のあなたに必要なものがわかります。

体験レッスン無料

さらに、入会金今だけ0円!

コメントを残す