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【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方/16BEAT①:パラディドル

【ピアノ弾き語り伴奏】初心者入門コーナー

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弾き語りをはじめたい方に向けて初心者向けコーナーを作ってみました。

 

前回まで、8BEATの伴奏の作り方ついて解説してきました。

【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方を知ろう(8BEAT前編) 【ピアノ弾き語り】伴奏の作り方を知ろう(8BEAT後編)

 

今回から、16BEATの伴奏を作る方法について解説をしていきます。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

16BEATの演奏に欠かせない「パラディドル」

「パラディドル」とは、ドラマーなど打楽器奏者の基礎奏法です。

シングル(パラ)と、ディドル(ダブル)の組み合わせでできています。

まえば

このようなパターンを練習曲として用いています。

 

ピアノも打楽器の一種です。

実際の演奏では、右手と左手を交互にならすという演奏が頻出します。

まえば

弾いていて右と左がわからなくなるということも少なくないはず。

16BEAT系の演奏はとくにそれが顕著になるのです。

 

ピアノやキーボードの演奏では、パラディドルを応用した形で演奏を作ることができます。

このパラディドルの考え方を実際の演奏に取り入れる方法を紹介します。

 

パラディドルをやってみよう

まず試しに、こちらの譜例を手や指先で机を叩いてみてください。

まえば

右手を「タ」、左手を「ト」で表しています。

やってみると結構難しく感じたのではないでしょうか?

 

次に、以前ご紹介したこちらの写真を思い出しましょう。

comping_fingering

ピアノやキーボードで演奏する場合は、10本の指を駆使して演奏します。

 

このパラディドルを鍵盤で演奏するときに、こんなルールを決めてみます。

  • コードの弾きはじめになる「最初のト」:左手小指(5)でルートを弾く
  • 「タ」の位置:右手の2ー4でコードの上の音を弾く

これをもとに、パターンに変化させていきます。

まえば

こちらも一度机を手で叩いてみてください。

 

Aパターン

上記が元のパターンです。

右手の「親指(1)」と「左手の親指(1)」の入れ方を逆にして2つのパターンを作ってみました。

 A-1

 

A-2

 

Bパターン

Aパターンの右手と左手を逆にしたものです。

こちらも、Aパターンと同じようにアレンジしてみました。

まえば

最初の音は両手一緒に叩きます。

 B-1

 

B-2

 

まえば

普通にパラディドルをやるより難しく感じたかと思います。

まず、手と机だけでしっかりリズムが出せるように練習してみましょう。

 

パラディドルから伴奏に発展させる

では、ここまで紹介してきた譜例を実際にコード進行に当てはめてみましょう。

16BEATでは4和音のほうが雰囲気を感じやすいので、こちらのコード進行で演奏してみました。

 

 A-1

 

A-2

 

 B-1

 

まえば

Bパターンは左手の小指を押さえ続けています。

B-2

 

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

16分音符になってくると、飛躍的に難易度が上がります。

その中で右手と左手をバラバラに動かすためには、こういった訓練も必要になってきます。

実際の伴奏ではここまで複雑に弾き続けることは少ないですが、まずは16分音符の感覚を掴むためにトライしてみてください。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • 16BEATをピアノ演奏する時に「パラディドル」の考え方が欠かせない。
  • ピアノで16BEAT系の演奏をするとき、左右の手を交互に弾くだけでなく、各指をランダムに使って演奏する必要がある。
  • パラディドルパターンは、まず手で机を叩きリズムを掴むところからはじめる。(いきなり楽器を触らない)

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