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即興でフレーズを弾けるようにするコツ

 

こんにちは。キーボーディストのまえばよしあき(@maebayoshiaki)です。

 

よく、こんな質問をされます。

うさぼんぬ

なぜ、そんなにいろんなフレーズがでてくるんだ?

バッキングにせよ、ソロにせよ、即興でいろんなフレーズを弾くことについてよく驚かれます。

 

フレーズをたくさん覚えているのか?

実は、そうでもないと感じています。

 

そこで、今回はフレーズを無限に作り出すためのコツについて書いていきたいと思います。

うさぼんぬ

この記事ではこんなことがわかるぞ。

フレーズを効果的に使うコツ3選

ご紹介する内容は、弾き語りやバンド・セッションなどの伴奏だけでなく、ピアノソロでも活用できる考え方です。

3つに絞って解説します。

 

フレーズは短く覚える

フレーズを覚えるとき、1小節単位とか2小節単位とかで覚えたりしていませんか?

間違いではないのですが、自在に引き出せるようになるにはちょっと長すぎるんです。

 

どれくらいの長さのフレーズがよいかというと「1拍〜2拍」くらいだと思います。

なぜなら、ほとんどのフレーズって「短いフレーズの組み合わせ」だからです。

 

フレーズが短いほど組み合わせやすくなり、応用がきくってことですね。

 

たくさん入れない

フレーズは、基本的に歌のない部分で入れることが多いです。

イントロや間奏などを除くと、フレーズを入れられる場所ってそんなに長くないんですよね。

つまり、短いフレーズを歌のスキマを狙って入れることになります。

 

ただ、歌のスキマに毎度のように弾いてしまうと、正直うるさいです。。

4〜8小節に1回くらい入れてみるといいでしょう。

ほんとに?と感じるかもしれませんが、少ないほど効果を発揮するので試す価値ありです。

 

リズムを変化させる

リズムを変化させることは難易度が高いのですが、考え方は2つです。

1 フレーズ自体のリズムを変化させる

8分音符のフレーズを16分音符にしてみたり、3連符にしてみたり。

同じ音使いでもリズムの変化で印象がガラッと変わります。

2 強拍と弱拍を使い分ける

リズムのスタートする場所を変えてみましょう。

強拍(頭拍)でスタートしているフレーズがあった場合、8分音符もしくは16分音符前から弾いてみてください。

フレーズが弱拍からはじまるとそれだけで勢いがつくられます。

同じ音使いでもかなり印象的になるので、効果絶大です。

 

練習するときのコツ

覚えたフレーズは、まず「クドイ」と感じるくらい、入れまくってください。

入れまくることで、次第に指や手が慣れてきます。

 

慣れたら、今度はここから引き算していきます。

さきほども解説したように、「4〜8小節に1回だけ使う」というルールで弾いてみます。

これをやっていくと、入れる場所や入れ方が段々感覚的にわかってきます。

同じ要領で実践でばんばん試していきましょう。

 

この記事のまとめ

いかがでしたか?

ご紹介した内容で試行錯誤していくと、次第に自分なりの弾き方や入れ方が見つかってきます。

それだけでなく、プロのミュージシャンが弾いているフレーズをコピーするときにも「フレーズの入れ方」がわかるようになってきます。

参考になったら嬉しいです。

 

うさぼんぬ

まとめるぞ。
  • フレーズは「短く」覚え、「少なく」使い、「リズム」で変化させるのがコツ。
  • まずは入れられるだけ入れて、慣れたら「4〜8小節に1回だけ」使ってみる。

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