ノウハウ

上達のために大事にしているマインドセット

こんにちは。マエバ(@maebamusic)です。

うさぼんぬ
うさぼんぬ
 毎日練習していても、なかなか思いどおりに演奏できるようにならないんだ・・・

僕もそうです。
未だにできなくて投げ出したくなることもあります。笑

それでも、思い描く演奏をするために少しずつできるようになるまで練習しています。
水をやらずして花は咲かないように、練習なくして上達することはありえないのです。

これまで僕の練習は、自己流だったり、教えを乞いたり、試行錯誤してきました。
練習方法は十人十色、無限にあります。

僕が練習を続けて行く上で大切にしていることや、工夫していることをご紹介します。

うまくできないのは当たり前

最初からうまく演奏できるわけがありません。

どんなプロフェッショナルな人でも、最初はLv.1だったわけです。
Lv1を経ずしてLv2にはなれない。Lv2を経ずしてLv10にはなれないのです。

投げ出してしまう人の特徴として「すぐできるようになりたい」と思っている人が多いような気がします。僕もそうでした。

上達とは、成長を繰り返していくこと。目の前のひとつひとつをできるようにしていくしかないのです。

自分が思い描く演奏をするにはそれなりの時間と、相応の練習や取り組みが必要です。

 

できたことに目を向け続ける

昨日できなかったけど、今日できるようになったこと。
一昨日はできなかったけど、昨日できるようになったこと。

みなさんはどのくらい把握していますか。

上達は成長です。自分で自分でその上達を実感することが大切だと思います。
そのためにレッスンを受けたり、記録をすることはとてもおすすめです。最近はスマートフォンで録音・録画が簡単にできます。聞くたびにガッカリするかもしれませんが、一週間前と今日とでは確実に変化があることにも気づくはずです。

フォーカスすべきは「できたこと」です。

僕は毎日手帳に練習したこと、テンポやキーに加えて、できるようになったことを箇条書きでメモしています。

練習メモも録音も録画も、見返して「今週これくらい成長できた!」と実感しては次週のモチベーションにしています。

一週間にひとつできることを増やす

一年間は約52週間あります。
この考え方でいくと、一年には52回の成長チャンスがあるとも言い換えられますね。

一日に目を向けると「ああ、今日はできなかった」などと窮屈になりすぎるし、
月単位だと、当初の目的の見失いがち。

一週間単位で練習メニューを考えることはとてもおすすめです。

常にうまい人の演奏に触れる

常に上手な人の演奏に触れる機会を作っています。

音源を聴く、Youtubeを観るもいいですね。
もっとおすすめはライブに行くことです。

ライブには音源や映像では伝わない音の肌触りのようなものがあります。素晴らしい奏者のライブやコンサートに行くと、同じ曲がまったく違ったものに聴こえてきます。素晴らしい刺激が得られるので、モチベーションアップにもなりますね。

常にいい音楽や、目指すべき音楽に触れ続けていくと、自分の耳も肥えていきます。

まとめ

いかがでしょうか。

  • できないことは当たり前と心得る
  • 記録してできたことに目を向ける
  • 一週間にひとつレベルアップする
  • 常にうまい人の演奏に触れる

こういったことを意識して、日々小さく成長を重ねていくことで、必ず一年後成長した姿に出会えることでしょう。

素晴らしい表現者の方々だけではなく、なにかを成し遂げている人というのは諦めなかったに他なりません。

簡単ではない、と悲観するよりも「小さくてもできるようになっていく自分の姿」にフォーカスしてみてください。

皆さんの上達の参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。