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キーボーディストが用意しておくべきアイテム3選

こんにちは。マエバ(@maebamusic)です。

演奏活動をしていると、スタジオやライブハウスのみならず、
カフェや野外ライブなどの色んな環境で演奏する機会があります。

そして、一度はハマる落とし穴があります。

うさぼんぬ
うさぼんぬ
で、電源が届かない・・・
うさぼんぬ
うさぼんぬ
ケ、ケーブルが届かない・・・
うさぼんぬ
うさぼんぬ
チャ、チャンネルが足りない・・・

どんな環境で演奏をするのか事前に確認を忘れてしまうんです。。

と、なる前に!

そういった状況にも対処できるアイテムをご紹介しておきます。
バンドキーボーディストや弾き語りされる方は要チェックです!

電源が届かない

キーボードの電源ケーブルというのは基本的に短いのです。(たまに長いものもありますが)
ほとんどが1〜2mくらいだと思います。

自分が演奏する位置から電源まで届けばいいですが、大抵足りません。笑

というわけで、自分の電源タップを持っておくと良いです。
僕の経験ですが、3m程度の長さのものを持っていれば大抵の環境は対応できるかと思います。

実際、過去にライブ会場に電源の用意がなく、買いにいかなければならないことがありました。
電気屋を探したり、余計な出費が発生したり、、、
ライブに集中したいのに不要な心労はなくしたいものです。

ケーブルが届かない

ここでいうケーブルとは、音を出すためのケーブルのことです。
別名「シールド」と呼ばれたりもします。

スタジオでは借りられるケースは多いですが、ライブハウスでは用意していないところもあります。
基本的には自前のものを使いましょう。

ところで、みなさんは何mのケーブルを使っていますか?
キーボードはステレオ出力なので、僕は一台につき「3mを2本」持ち歩いていました。

でも、環境によって長さが足りない時があります。
そんな時のために、こういうアイテムを使っていました。

これで所持している2本をつないで6mにできます。
6mあれば大抵の環境に対応できます。

出力はモノラルになってしまいますが音がでないよりマシですね。

チャンネルが足りない

スタジオやライブハウス、カフェなどの演奏でチャンネルが足りないことはよくあります。

対策1 ステレオ出力をモノラルにする

前述していますが、ステレオで出せなければモノラルでも良いのです。
音への影響は多少あれど、音を出せないよりはマシですよね。

モノラルとステレオの違いは別の機会に。

対策2 ミキサーを使う

キーボードを複数台使用する場合は、小型のミキサーなどにまとめて出力を減らしましょう。
ミキサー内部で自分の出したいバランスを作れるので、慣れるとこちらの方が安心です。

僕は常時3台のキーボードを使うので、全てのアウトをミキサーにまとめて、ステレオ出力をしていました。

小型ミキサーは安いものであれば数千円のものもあります。
サウンドハウスさんで一度眺めてみるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか。

事前に環境を確認しておくことが何よりも大切!なのですが、
うっかりして忘れてしまうこともあります。

不意な状況を想定しておくことで、演奏に集中できます。
演奏に集中する準備や心構えとして、ご紹介したアイテムはとても重宝すると思います。

日頃から持ち歩く癖をつけておくといいですね。
ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ピアノ・キーボードレッスンバンドでライブがしたい! セッションに参加したい! 好きな曲を楽しみながら演奏したい! もっとカッコよく自由にピアノ・...