キーボーディスト・マエバヨシアキの鍵盤日記帖

  1. ノウハウ
  2. 15 view

キーボーディストが用意しておくと便利なアイテム3選

キーボーディストのマエバヨシアキ(@maebayoshiaki)です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今日のお話しは

「キーボーディストが用意しておくと便利なアイテム3選」

というテーマでシタタメていきたいと思います。

 

演奏活動をしていると、スタジオやライブハウスのみならず、
カフェや野外ライブなど、色んな環境で演奏する機会があります。

そして、一度はハマる落とし穴があります。

うさぼんぬ
うさぼんぬ
で、電源が届かない・・・
うさぼんぬ
うさぼんぬ
ケ、ケーブルが届かない・・・
うさぼんぬ
うさぼんぬ
チャ、チャンネルが足りない・・・

どんな環境で演奏をするのか事前に確認し忘れてしまうんです。。

と、なる前に!

そういった状況にも対処できるアイテムをご紹介しておきます。
バンドキーボーディストや弾き語りされる方は要チェックです!

電源が届かない

キーボードの電源ケーブルというのは大抵短いです(だいたい1〜2mくらい)。
自分が演奏する位置から電源まで届けばいいですが、大抵足りません。笑

心得その1)自分用の電源タップを持っておこう!

僕の経験上、3m程度の長さのものを持っていれば大抵の環境は対応できるかと思います。

実際、過去にライブ会場に電源の用意がなく、買いにいかなければならないことがありました。
電気屋を探したり、余計な出費がでたり・・・

ライブに集中したいのに不要な心労はなくしたいものです。

ケーブルが届かない

ここでいうケーブルとは、音を出力するシールドケーブルのこと。
スタジオやライブハウスでレンタルできるケースは多いですが、場所によってはイヤな顔されます。笑

自分の楽器の音を出すための大切な道具です。
基本的には自前のものを使いましょう。

ところで、みなさんは何mのケーブルを使っていますか?
キーボードはステレオ出力なので、僕は一台につき3mを2本持ち歩いていました。

でも、環境によって長さが足りない時があります。
そんな時はこれ。

これで所持している2本をつないで6mにできます。
6mあれば大抵の環境に対応できます。

心得その2)シールドケーブルのジョイントをひとつ持っておこう!

 出力はモノラルになってしまいますが音がでないよりマシですね。

長いケーブルを持っていればいい話ですが、本数が増えると重いんです・・・
荷物をコンパクトにしたい人は参考にしてみてください。

チャンネルが足りない

ライブ環境ミキサーのチャンネルが足りなくなることはよくあります。
そんな時はどうするか?

対策1)ステレオ出力をモノラルにする

前述していますが、ステレオで出せなければモノラルでも良いのです。
多少音の影響はあるかもしれませんが、音が出ないよりはマシです。

対策2)ミキサーを使う

キーボードを複数台使用する場合は、小型のミキサーなどにまとめて出力を減らしましょう。
ミキサー内部で自分の出したいバランスを作れるので、慣れるとこちらの方が安心です。

僕の場合、常時3台のキーボードを使うので、全てのキーボードの出力をミキサーにまとめて、それをPAさんに送っていました。

小型ミキサーは安いものであれば数千円のものもあります。
サウンドハウスさんで一度眺めてみるのもいいですね。

まとめると

事前に環境を確認しておくことが何よりも大切!なのですが、うっかりして忘れてしまうこともあります。

不測の事態を想定しておけば、どんな時でも演奏に集中できます。
ご紹介したアイテムはとても重宝すると思いますので、楽器ケースに常に入れておくとよいですね!

というわけで、

「キーボーディストが用意しておくと便利なアイテム3選」

についてシタタメてみました。

それでは、今日もよい1日をお過ごしください。

ノウハウの最近記事

  1. キーボード選びで気をつけたい7つのチェックポイント

  2. 基礎練習が無駄になりかねない落とし穴

  3. 無意味にならないための練習のヒント

  4. 曲の練習をはじめる前にやっておきたい3つのこと

  5. キーボーディストが用意しておくと便利なアイテム3選

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。